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<title>益子焼：：かおり陶房</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/</link>
<description>かおり陶房作陶日誌</description>
<language>ja-jp</language>
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<title>益子竜巻被害の片付け　３日目</title>
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<description>
<![CDATA[ 
益子町塙<br />
５月９日<br />
<br />
とちぎVネットのボランティア　２名<br />
知り合いや瀬戸やの応援　　７名<br />
地主と地主の親戚　　　　　　２名<br />
<br />
東電が木がひっかかている電線を切り、木を倒す。<br />
大きな音と共に３本の木が倒れる。<br />
東、南側に長く横たわったままの木をチェーンソーで細かくしていく。<br />
それを運んで積む。<br />
山となった大量の枝を運んで燃やす。<br />
<br />
人の力ってすごい。<br />
人数が集まるとまたすごい。<br />
みるみるうちに片付いていく。<br />
皆、連日の作業で疲れているだろうに（長い陶器市を終えた後だし）、人と人同士がお互いのパワーを引き出し合っているのがよくわかる。<br />
勢いが違う。<br />
<br />
地主さんが言ってた。「こんなにボランティアの力が凄いとは思わなかった。」って。<br />
<br />
町のごみ処理に枝などの受け入れをしてもらえるかと聞いたら、「手続きをして、１メートル４０センチに切って・・・・」<br />
「はあ？こんだけの量を１メートル４０センチに切れって！」<br />
ああ、悲しき・・・気持ちのズレ。<br />
燃やす機械に入らないのは知っているが、今は非常事態。<br />
なんとかせんかい！<br />
<br />
公をあてにしていたら遅くなるので、敷地内で燃やした。<br />
たいがい燃やし終わってから、夕方、雨が降ってきた。<br />
大きな火種になっているから丁度いい。<br />
<br />
一週間ほどかかると踏んでいた作業が、３日でだいたいのめどが付いてきた。<br />
マンパワーは凄い。<br />
<br />
後は、倒れそうな北側の木と屋根の修理。<br />
たくさんの薪が出来たから、薪割り。<br />
北側は早くして欲しい。これらの木が倒れると家がやられる。<br />
<br />
ここまできてやっと、被害にあったここの主人の顔が緩んだ。<br />
エガッタ。エガッタ。<br />
<br />
あと、もうちょっと。<br />
<br />

]]>
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 06:47:31 +0900</pubDate>
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<title>益子竜巻被害の片付け　２日目</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/628.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
益子町塙<br />
５月８日<br />
<br />
木を切る職人、３名<br />
倒れた木の地主<br />
とちぎＶネットのボランティア、２名<br />
ＭＣＡＡ（益子で新しく立ち上がった陶芸家や芸術家による団体）のボランティア、２名<br />
知り合いの瀬戸屋や友人、３名<br />
<br />
この日も多くの人の手が入った。ありがたい。　<br />
<br />
屋根に倒れている木を切り、倒れ掛かっている木を数本切り倒した。<br />
ほんに、プロの仕事とは見事。<br />
１４、５メートルもある立ち木を次々と的確に倒していく。<br />
シロウトは近寄れない。<br />
こちらは２時すぎには、終了。<br />
<br />
地主はねじれて折れた大きな桜の木をチェーンソーで細かくしてゆく。<br />
<br />
一箇所に木を集めたり、枝などの処理をボランティアたちが。<br />
<br />
穴の空いた屋根の応急処置。<br />
トタンを乗せ、ビスで固定し、その上にブルーシート。<br />
耐火レンガをシートのはと目にくくり付け、重しとした。<br />
シートのはじにロープなどをくくりつけ、そのロープを地面にひっぱり、ペグのようなもの（農業用の回りながら刺さっていく）にくくり付けた。<br />
<br />
途中、東電が電柱にひっかかっている木の処理の段取りに来た。<br />
<br />
被害にあったここの主人は、来る人来る人の対応に追われている。<br />
<br />
敷地を囲む林の地主が北、東、南と全部違うので、交渉が大変だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/628.html#comments</comments>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 05:57:09 +0900</pubDate>
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<title>益子竜巻被害の片付け　一日目</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/627.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
益子町塙<br />
５月７日（竜巻が来た日の翌日）<br />
早くも、とちぎＶネット関係のボランティアが十数人、入った。<br />
なぎ倒された木々の枝をはらっていく。<br />
彼らは色んな所で今までにも活動しているので、腰にはノコやなたをぶら下げて、準備はばんたん。<br />
この日は自分は手伝いに行ってなく、気になっていたので、頼もしい若人達が入ったと聞いて少し安心した。<br />
<br />
すでに、外の人間が現場で動いているのに、<br />
お役所の人間は３、４人でやって来て、「一部損壊ですね。これから支援本部を立ち上げます。」だって。<br />
全く遅い。<br />
それに、大の大人が３、４人で来ることないべ。<br />
１人、多くても２人でいいんじゃないか？<br />
手分けすれば、もっとはかどるのでは？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/627.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 13 May 2012 06:47:36 +0900</pubDate>
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<item>
<title>益子竜巻被害状況　</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/626.html</link>
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<![CDATA[ 
益子町塙に住む瀬戸屋さん、<br />
敷地の周りをぐるっと１４、５メートルもある杉やら雑木やらに囲まれている。<br />
<br />
東側の雑木が３本、窯屋根に落ちて、穴が開いた。<br />
南側の雑木が２本、根元から浮き上がり電線に倒れてひっかかっている。<br />
家の前の直径２メートルある大きな山桜の木が、幹からねじれて折れた。<br />
北側の杉の木が数本、傾いていて今にも家に落ちそう。<br />
敷地内の道にも数本、木が倒れて道をふさいでいる。<br />
<br />
南から東に竜巻が通ったよう。<br />
東側の雑木林には木々をなぎ倒し、道が出来ている。<br />
竜巻が通ったそこだけの木が倒れている。<br />
自宅から１００メートル先のところ。<br />
<br />
雷も林にいくつも落ちた様子。<br />
<br />
停電も続き、信号も止まっていた。<br />
<br />
益子の城内坂は竜巻直撃ではなかったが、２キロしか離れていなかったそう。<br />
もっと近かったら、直撃してたら何百ものテントが飛び散り、もっと多くの死者、けが人が出ていたのではと思うとゾッとする。<br />
<br />
テントが飛ばぬよう、テントにぶら下がり必死に絶えていたでは済まなかった。<br />
<br />
<br />
益子では大沢地区（益子ヒルズゴルフ場辺り、全壊に近い瀬戸やさんも数件）、<br />
塙地区（２９４沿い、屋根が飛び、ビニールハウスはグニャグニャ、震災で直した大谷石の塀もまた壊れ、電柱には大きなシートがひっかかり、木が倒れ工場や車に直撃、農協の辺り）が被害が大きく、真岡は西田井（益子より被害が大きく、電柱が倒れている）、茂木も被害があった。<br />
<br />
茨城のつくばがテレビではよく報道されるが、比べてしまうと確かにつくばの方が被害の程度は大きいが、現況を見ていなかった外の人たちは「こんなに益子がひどいとは思わなかった」と言っている。<br />
益子に対してはその程度の認識。<br />
<br />
あの地震に重ねての被害。<br />
やり切れない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/626.html#comments</comments>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 07:53:46 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>ありがとうございました。</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/625.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
陶器市、終わりました。<br />
たくさんのお客様に来て頂きありがとうございました。<br />
これからも良い器を、怠けず、感謝を忘れず作っていきたいと思っております。<br />
<br />
今日から益子の竜巻被害の片付けに入りました。<br />
益子町塙の先輩瀬戸やさんのところで、職人さんやボランティアの方々と一緒に作業しました。<br />
明日も行ってきます。<br />

]]>
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<pubDate>Tue, 08 May 2012 22:39:43 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>やっと晴れた〜</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/624.html</link>
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<![CDATA[ 
春の益子陶器市、７日目。<br />
午前中はまだまだ雨が降ったり止んだり。。<br />
そんな中でも朝からたくさんのお客様に来て頂き、ありがとうございます。<br />
<br />
新しい出会い、ホント嬉しい。<br />
何度も立ち寄ってくださる方々、もっとホント嬉しい。<br />
<br />
ああ、これからもやきもの続けてもいいかな。<br />
自分の存在を少しは認めてくれる人達がいてくれるのかな。<br />
もっともっと、真剣にやきものに向き合いたいな。<br />
もっともっと、いいものが作れるようがんばらなくちゃ。<br />
もっともっと、やきもの好きになりたい。<br />
もっともっと、作りたーい！<br />
もっと、もっと。。。<br />
<br />
色んな思いがあふれてきます。<br />
<br />
明日も一日、しっかり店番します。<br />
<br />
ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<pubDate>Fri, 04 May 2012 22:24:06 +0900</pubDate>
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<item>
<title>雨の陶器市</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/623.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
今日は連休後半の初日にもかかわらず、あいにくの天気。。。<br />
しかも豪雨！<br />
出店者泣かせの一日でした。<br />
お客様も足元ドロドロ。。こんな日に来て頂きありがとうございます。<br />
明日もあまり良い天気ではなさそうですが、今日よりはましなことを祈って、めげずに行ってきます！<br />
<br />
ぺーさんのアコ演奏にのせて、かおり陶房、紹介しています。<br />
<br />
http://www.youtube.com/watch?v=xrnAglWZyxM<br />

]]>
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<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/623.html#comments</comments>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 19:48:59 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>もうすぐ〜</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/622.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
陶器市です。<br />
路地裏で始めてかれこれ７年経ちましたか。。<br />
始めた頃はまだ、路地裏もテントが少なく<br />
「ここなら入れるかもなあ。路地裏ってとこがいいじゃん。アコーディオンも似合いそう。」<br />
小峰さんに連絡して、ちょうど空きが２人でたところだったらしく、ほぼ即決。<br />
以来、メイン通りから裏にはいる坂の上の右角に陣取った。<br />
<br />
いつもの場所でいつもの顔に会えるのが、ありがたい。<br />
<br />
路地裏の案内看板にぺーさんのアコを弾く姿まで描いてもらったのは感動した。<br />
ぺーさんの演奏はボランティアで、陶器を作ってもいないけど、路地裏の一員なのだ。<br />
今回から新しく、各テントの看板も皆に作ってもらった。<br />
これまた、ありがたい。<br />
<br />
ので、私はぺーさんの看板を作った。<br />
テントの「かおり陶房」の看板の下にぶら下げよう。<br />
「peterの音楽工房」<br />
よろしくです。<br />
<br />
てな、感じで今年もやります。<br />
春に青い器をたくさん作りました。<br />
天然灰の青は優しく、ファンも多いです。<br />
<br />
<br />
２０１２　春の益子陶器市<br />
　　４月２８日（土）〜５月６日（日）<br />
　　　　休日祝日　am８：００〜pm５：００か６：００　日暮れ頃まで<br />
　　　　平日　　　am９：００〜pm５：００頃　<br />
<br />
　　　　ぺーさんのアコ演奏が聴ける日（２９、３０、３、５、６日）　　<br />
<br />
<br />
たくさんの笑顔に会えることを楽しみにしています！　　　　　　<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/622.html#comments</comments>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 06:52:47 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>ニコわん</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/621.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<a href="http://www.peter-music.com/kaori/img/621-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.peter-music.com/kaori/sam/621-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
　ニコわん。焼けました！　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
東北の被災地支援を熱心にやっておられる佐藤さんに、また届けてもらえるかな〜<br />
お願いしてみよう。<br />
前回届けてもらえた時に、「ありそうでない。良いですよ〜！」と、言ってもらえたので、また作くっちゃいました。<br />
いつもより小ぶりにして、子供も使えるようにしてみました。<br />
ピンク色がポッ（御本手）と入って、良い焼き上がりです。<br />
<br />
<br />
今日の夕方６時からのＮＨＫ、首都圏ネットワークで佐藤さんの活動が放送されます。<br />
だいたい６時２０分頃からだそうです。<br />
が、時間がずれこんでしまうと栃木県では見られないとか？（なして〜？）<br />
<br />
佐藤さんのホームページもあるので是非、のぞいて見てください！<br />
<br />
「空とぶモニョンゴロ村・漁師さん応援プロジェクト」で検索して下さい。<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/621.html#comments</comments>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 08:15:57 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>no subject</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/620.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
一回目の窯焼きを終え、二回目に向けて薬がけ中。[:うれしい顔:]<br />
<br />
硬いわら灰釉は上澄みの水を捨て、皮剥きでぐいぐいっとくずし、また水に溶き直す。たくさんのバケツをかきまわすとなると一日かかることもある。<br />
<br />
手は真っ黒だ。しわの中まで灰が入り込み、お風呂に入っても取れない。<br />
灰汁でガサガサしわしわ。<br />
<br />
<br />
昔、益子ではやきものの仕事が完全分業であったころは、いろんな仕事をする職人がいた。<br />
粘土を作る、支度する、練る、ろくろを挽く、細工をする、絵を描く、釉薬をかける、尻を拭く（釉薬をかけた後に高台の釉を取る）、焼く職人。<br />
そして、薪を割ったり、釉薬の材料を作り面倒をみる職人とか。<br />
<br />
釉薬の面倒をみている職人さんを「こんころさん」と呼んでいたそう。<br />
棒で釉薬の入った甕の側面をコンコンと叩いて、調子を見ていたとか。<br />
今はこの薬が使いごろだと教える。<br />
<br />
様々な仕事をする職人の中で一番、お給料をもらっていたらしい。<br />
<br />
<br />
いくら、作り（ろくろや細工）が上手でも焼いて良くなければ、地面に叩きつけられるか、陶器市でB品として安く売られる運命だ。<br />
<br />
やきものは昔から、一焼き、二土、三細工といわれる。<br />
<br />
素材選びとその支度は重要なのだ。<br />
<br />
縁あってわらの灰や木々の灰を使い、釉薬を作る。<br />
縁あって益子の土を使う。<br />
<br />
灰づくりは大変だけど、益子の土は厚めにしかろくろは挽けないけど、焼きゆがみが大きいけど、出会いを大事にしていこう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
、
]]>
</description>
<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/620.html#comments</comments>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 22:18:41 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>はるです！はる！はる〜</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/619.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
ようやく春がやってきました！<br />
この時期、素焼きをいそいそと始めると、恒例の陶器市の風が吹いてきます。<br />
ちいとばかし、鼻が痛いのも目が痒いのも我慢して、いつも閉じている細工場を開け放し、薬がけです。<br />
<br />
あの地震で、自分の生き方を真剣に考えさせられている日々。<br />
ぼやぼやしている時間はないようです。<br />
<br />
そだそだ！薬がけします！<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/619.html#comments</comments>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 13:26:28 +0900</pubDate>
<guid>http://www.peter-music.com/kaori/displog/619.html</guid>
</item>
<item>
<title>もう三月も後半です</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/618.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
お久しぶりでございます。<br />
もう三月の後半だというのに、まだまだ薪ストーブがかかせません。<br />
庭のミモザも咲いてもいいのか迷っています。<br />
<br />
私のほうは、また土瓶作りです。<br />
三足土瓶は定番になりつつあります。<br />
土瓶作りは手間も気力も、茶碗ひとつより何倍もかかりますが、よくよく気に入って下さる方が多いので、ここんとこ作り続けています。<br />
今回の土瓶はぶっーと膨れた丸っこいものが多い。<br />
いつもか・・・いや、いつにも増して膨れているような。<br />
<br />
急須にも手を出し、前回の改良作。<br />
出来上がりが楽しみ。<br />
<br />
ニコわんと丸湯のみと、追い込みで作って、三月末には素焼きして、四月は本焼き二回を予定。間に合えば三回。どうかな？<br />
<br />
地震がここ最近また、頻繁に。<br />
棚からものが落ちるほどではないにしても、棚組みした窯焼きはどきどきもの。なんとか、乗り切りたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/618.html#comments</comments>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 21:33:20 +0900</pubDate>
<guid>http://www.peter-music.com/kaori/displog/618.html</guid>
</item>
<item>
<title>新年</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/617.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
元旦より、以前から悪かった歯がいよいよ痛くなり、行き付けの歯医者が開くのを、痛み止めを飲んで待った。<br />
昨日、その歯の神経を抜いた。<br />
痛くなくなり、意気揚々としていたら、その２時間後ぐらいから足が痺れてきて、寒気が走ってきた。<br />
<br />
ブルブルと震えるぐらいになってきて、きー！インフルエンザかノロウイルスか？　ついに、来たか！<br />
などと、マスクをして行かなかったことを後悔したが、歯医者じゃしょうがないか。。。口ぱっくり開けるからねえ。<br />
<br />
して、その後１時間の間に熱がクッーっと上がってきて体温計をみると、なんと４２度！[:熱:]<br />
おいおい、そんな高熱どうなるの？<br />
この体温計、壊れてないかい？<br />
<br />
ひとまず、氷枕でふとんかぶって耐えた。<br />
２時間ぐらい寝たのだろうか？<br />
目が覚めると、汗をかいていて、体温計は３７度。<br />
なぬ？急に下がってる。。。どうゆうこと。。<br />
しばらくして、また３８度やら３９度。<br />
下がったり、上がったり。。。<br />
わけわからず、一晩、耐えた。<br />
<br />
自分がどうなっていくのかわからないほど、怖いものはない。<br />
そして、目が覚めたら３７度。まだ、少し背中が痛い。<br />
今は３６．５度。えがった。。<br />
<br />
歯の神経を抜いたせいなのか？<br />
初めてのことで、ちょっとびっくり。<br />
体もびっくりしたのか？　<br />
頭より、体のほうが反応することってあるわな。<br />
<br />
熱も下がったことですし、どんぶり挽きますか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年もかおり陶房をよろしくお願いします。[:にこネコ:]<br />
あきらめず、怠けず、少しづつでも進んで行こうと思います。<br />
<br />
新年を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りします。<br />
（新年早々、実感。。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/617.html#comments</comments>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 09:15:50 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ヒトの気持ちってうろうろするものです</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/616.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
土を捏ね<br />
火で焼いて<br />
こんな美しいものができるのか<br />
驚いた<br />
その、やきもの自体が宇宙だった<br />
初めてやきものに出会った時の気持ち<br />
<br />
せめて土に向かっている時はまっさらでありたいし<br />
純粋でありたい<br />
<br />
こうしてやろうとか<br />
自分を押し付けるのではなくて<br />
土や灰や火が<br />
あちらから伝えてくれるもの<br />
寄ってきてくれるものを<br />
すくいあげればいいのだ<br />
<br />
多分それでいいのだ<br />
<br />
ああ、近頃<br />
置き去りにしていた気持ちに今、気付いた<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.peter-music.com/kaori/displog/616.html#comments</comments>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 23:38:29 +0900</pubDate>
<guid>http://www.peter-music.com/kaori/displog/616.html</guid>
</item>
<item>
<title>灰こし</title>
<link>http://www.peter-music.com/kaori/displog/615.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<a href="http://www.peter-music.com/kaori/img/615-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.peter-music.com/kaori/sam/615-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
今回は薪ストーブで燃やした樫の木の灰<br />
水と混ぜます。綺麗な白い灰です。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.peter-music.com/kaori/img/615-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.peter-music.com/kaori/sam/615-2.jpg" alt="photo2" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
上に浮いている余分なものをとります。<br />
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<a href="http://www.peter-music.com/kaori/img/615-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.peter-music.com/kaori/sam/615-3.jpg" alt="photo3" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
よく混ぜた後、しばらく待ってから篩の６０番、８０番で２回、篩に通します。<br />
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前に樫灰をこした時、手がやけどのように赤か黒く、熱をもったことがありました。<br />
ちょっと、素手で触ってみましたが、やはりぴりぴりしてくるので、今回は用心してゴム手袋をして作業しました。<br />
他の灰でこうゆうことはないのですが、樫灰は要注意のようです。<br />
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 18:25:47 +0900</pubDate>
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