益子焼::かおり陶房
2017/03/15   


まだまだ






まだまだ寒いねぇ。
火あたり、火あたり。








posted at 2017/03/15 13:41:19
修正
 
 
2017/03/11   


六年前の今日、皆様は何をしていたでしょうか。


自分は、義理の姉から、子供がお世話になったピアノの先生へのお礼の品として、注文頂いた花瓶の釉薬掛けをしていました。掛けたら、日に当てて乾かします。

外に運んでいると、グラグラッと。
作品をのせていた手板を持っていたので、落とすまいと?、体はバランスをとっていました。
それから、地面に手板を置いて、周りに目がいくと、近所で外にいた女の人がへなへなと座り込んでいくのが見えました。
工房の網戸がガタガタと外れ、揺れが少しおさまって?、工房の中に入り、素焼きしばかりのものが、倒れたり、落ちたりしていました。
倒れたものを立て直し、落ちたものを拾い、これ以上割れないように、倒れにくいように作品を伏せたり。

ここまでの行動は、条件反射ってやつですかね。

それから、じわじわと、これは地震だと。

後で考えると、薪ストーブに火を入れていたので、建物が崩れていたらと、想像すると怖いです。
益子に住む先輩は、薪ストーブを抱えて外に出たそうです。
茨城に住む友人は外に出た途端に、上から瓦が降ってきて頭を直撃。
なんと!ヘルメットを被って出たそうで、助かった!凄い!

まだまだ、余震はあります。

栃木県は津波はありませんが、海を目の前にするとまだ少し怖いです。



東日本大震災による、現在、避難者12万3168人

様々な理由で、復興は遅れている。

様々な理由? 何が?阻んでいるのか?

人間の事情とは関係なく、日は登り、日は落ち、一日は終わり、また一日が始まる。

一日を積み重ね、確実に人は歳をとっていく。

何が一番、大事でしょうか?

人が生きるって、何でしょうか?

生きた証って、何でしょうか?

六年前の今日を境に、気付いた人がたくさんいると思います。

気付いてしまうと、苦しい事もある。

でも、苦しくても、、
愚かなものに囚われて、気付かぬフリをして、自分達の事しか考えないようにして、
楽に、生きてるフリをしている大人にはなりたくなか。










posted at 2017/03/11 10:34:38
修正
 
 
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早田かおり
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