益子焼::かおり陶房
2016/07/31   



倒しません






今、うちの窯の上には、福島喜多方、大登り窯の神様にお仕えしておられた小法師様がおられます。  この小法師様は、瓦を焼くときに、立てて焼くため、倒れないように支えておられた窯道具です。 

ありがたや。。。ありがたや。。。

役目を終えたものに、色んな人が顔を描いていくそうです。
故に一人一人、顔が違うんですよ。
福島の民芸品に起き上がり小法師がありますが、それを摸して。

本物の起き上がり小法師は、倒れても、すぐさま起き上がってくるようになっています。
が!この小法師様は、はなから倒れない!
というか、、、倒さない!支えですから!

て、、なことで、今、うちの窯の上で番をしてもらっています。
最近また、栃木でも地震が増えてきたので、棚が崩れないように〜

緊張の面持ちで臨む窯焼きも、この小法師様を見ると、ニンマリ。
要らぬ力が抜けていいあんばいです。

昨日朝方、本焼きを終え、窯が冷めるのを待って窯出しです。
小法師様、窯出しまで宜しくお願いします。








posted at 2016/07/31 11:16:05
修正
 
 
2016/07/30   


アーチは積むのが大変難しく、しかしながら煉瓦積みの醍醐味でもあります。
絶対落ちない角度があります。
石積みの眼鏡橋などのアーチも同じ角度です。
我がふるさと熊本には、通潤橋なるものがあり、見事な石積みアーチと橋から豪快に流れ落ちる水が見られます。


アーチ萌え三連発!
煉瓦蔵 福島喜多方 4
煉瓦蔵 福島喜多方 4
煉瓦蔵 福島喜多方 4








おわり
また来年をお楽しみに〜(ちと。。マニアックでしたかね。。)



posted at 2016/07/30 10:11:15
修正
 
 


煉瓦蔵 福島喜多方 3喜多方市美術館
丁度、岩合光昭さんの写真展、「やきものの里のネコ」をやっていたので見てきました。
翌日だったら、岩合さんに会えたのですが〜残念!
美しか〜


煉瓦蔵 福島喜多方 3場所によって、煉瓦の色が違う
煉瓦蔵 福島喜多方 3






つづく


posted at 2016/07/30 9:52:10
修正
 
 
2016/07/23   


そして〜蔵の煉瓦を喜多方で焼いています。
三津谷煉瓦窯は、近代化産業遺産にも選ばれ、煉瓦は、グッドデザイン賞も受賞しています。東日本大震災で壊れた大登り窯が、情熱を持った市民の方々の手で直され、今も焼かれています。
喜多方市煉瓦會の加藤さんにお会い出来、大登り窯(本当にデカい!こんな大きいの初めて見た!)を見せて頂き、お話しを伺いました。
突き動かされるとは、この事だなぁ〜と、
「繋いでいきたい」という思いと、「取り戻したい」という思い、強く感じました。

栃木県にも、野木に円形の煉瓦窯がありますが、こちらは残念ながら焼かれていません。
加藤さんのお話しでは(煉瓦繋がりでこちらとも交流があるそう)、この窯を焼くとなると、
10億!ほどかかるとか、、ひゃ〜っ!
そそり立つ整然と煉瓦で組まれた大煙突から、悠々と煙が出るのを見たいですが。。。。。
厳しいのぉ〜



煉瓦蔵 福島喜多方 2明治時代に焼かれた煉瓦


積み方も色々〜萌えポイントっす!


煉瓦蔵 福島喜多方 2喜多方煉瓦會の皆さんによって、新たに焼かれた煉瓦  


明治時代の色合いを再現したいそう。
煉瓦もやきもの。自然の素材で出来ている。(ココも萌えポイント!)
時が経ち、土や釉薬の材料が採れる場所が変われば、材料の性質も変わり、なかなか難しいそう。(一緒〜)
加藤さんは、葡萄色の煉瓦が一番好きなんだそう。



煉瓦蔵 福島喜多方 2凍結防止の為、煉瓦には釉薬が一つ一つに掛けられている。
しかも〜その釉薬は栃木県益子の伝統釉、柿釉(芦沼石)!
凄か〜縁があっとかなぁ〜            




つづく


        
posted at 2016/07/23 9:04:15
修正
 
 


福島県喜多方市には、煉瓦蔵、塀がたくさん
ペチカで煉瓦積みをやった身としては、かな〜り萌える

煉瓦蔵 福島喜多方 1




煉瓦蔵 福島喜多方 1




煉瓦蔵 福島喜多方 1一つ一つ、窯変が美しい〜銀化したり、薪の灰が付着したり〜

思い出した。
中学生の頃、校舎のタイル壁を水彩画で描いた時。
そのタイルは実際には、いっぺんとうな均一な色なんだろうけど、
ピンクや紫や赤や黄色に見えて(訓練?で見えるようになる)、
そんな色合で描いたことあったなぁ〜
ほぼ、そのままの色が三次元に現れたようで、感激!
不思議〜



つづく





posted at 2016/07/23 8:25:09
修正
 
 
2016/07/14   


熊本地震から3か月

避難所に身を寄せている人、4800人以上
熊本・大分両県の建物被害、計約16万5千棟
16市町村で3600戸以上の仮設住宅が着工されたが、6月以降の豪雨などの影響もあり、完成は約4割にとどまる

大雨で、踏んだり蹴ったり



東日本大震災から5年

福島第一原発、2号機で溶け落ちた核燃料の大部分が圧力容器の底に残っているのを確認(ミュー粒子で透視)
1号機は、圧力容器内部にはほとんど残っておらず、ほぼ全量が溶け落ちている
3号機はまだ不明

やっとこさ2機、確認できただけ


熊本地震その後。
関東圏では、あんまりニュースに出て来なくなった
東日本大震災の時も、遠く離れた南のほうでもこんな感じだったのかな
だろうな
ボランティアの数もめっきり減っているらしい


そんな中で、47都道府県52新聞社が参加する
「よんななニュース」
http://www.47news.jp/




こちらは〜一昨日素焼き終了、冷めてから窯から出して、今日から釉薬がけ

















posted at 2016/07/14 10:19:20
修正
 
 
2016/07/12   


今回の参院選は「鳥取・島根」「徳島・高知」を統合して、都道府県単位だった選挙区で初の合区を導入。
「人口に比例した定数配分をせず、一票の価値が不平等で憲法違反だ」として、弁護士グループが一斉提訴。


選管のミス連発

投票用紙8万枚を誤廃棄

選挙区と比例代表の投票用紙を取り違えて渡し、300人以上の票が無効

投票数が投票者数を上回る

職員が確認を怠り、二重投票

なぜか別県の投票用紙が混入  

などなど。。。

職員が寝坊で遅刻し、投票開始が遅れ、開始時刻に並んでいた人の数名が投票せずに帰る

最悪〜

「選挙結果に影響はない」と言うが、、、、

あぁ〜頭が痛か〜

血税、返してもらわんといかんばい!







posted at 2016/07/12 7:41:40
修正
 
 
2016/07/11   


参院選、分かりやすい結果が出ましたね。

TPP問題、震災復興、原発収束、終わっていない宮城、岩手、福島

基地問題の沖縄

そして、

知事選では熊本地震、桜島噴火をうけて、川内原発に心配のある鹿児島

現政権にNOを出しました。


気持ちの悪い毎日を肌で実感している人達の選択

我慢の限界を超えて、超えて、超えて、超えて、、、、

自分の身に降りかかってきてからでは遅いのだと、自分達はこのくらい苦しんでいる、何が一番大切なのか、と、、、


これらの県民は教えてくれているのだと思います。

忘れちゃならないものを、忘れちゃいませんかね。

日本国民がこのまま他人事とするならば、必ず後悔することになるのでは?

改憲の動きから目が離せません。



























posted at 2016/07/11 9:44:29
修正
 
 
2016/07/04   


はてはて、もうすぐ素焼き
暑かのう〜


もうすぐ













posted at 2016/07/04 7:51:24
修正
 
 
Profile 
早田かおり
 詳細は>こちらから<

   ☆彡  ☆彡  ☆彡

作品のお問い合わせ等は、下記のメールフォームからお願いします 

メール(かおり陶房)

Category 

Pickup Photo! 

Recent Diary 


Counter 
total : 179263
yesterday : 072 / today : 096

Search 







Archives 

RSS & Atom Feed 
益子焼::かおり陶房
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
お知らせ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
ギャラリー
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
素材・道具
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
こつぶのつぶやき
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
自然・食
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
ペチカなど
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3