益子焼::かおり陶房
2015/10/25   



かおり陶房 「土のワークショップ」

11月7日(土)8日(日) 午前10時〜午後3時

   益子の粘土で好きなものをつくれます。
   道具を使わず、自分の手だけで土と格闘!
   手あと、土の色・風合いを残して焼き上げます。
  
   *体験料+焼き上げ料 
    1名様 3000円

   
   焼き上げたもののお引き渡しは、個別に相談。
   郵送の場合は別途、送料を頂きます。

   *お願い
   屋根はありますが野外ですので、防寒をお願いします.
   汚れが気になる方には、割烹着をご用意しております。
    (ご自身のエプロンをお持ち頂いても構いません)
   
    
    場所:アトリエ木綿の木(ゆうのき)内
       立派な旧・蚕小屋の軒下
       茨城県結城市上山川3266(上山川小学校そば)
       0296−35−2104
   
   「ゆうのきマーケットvol.8」の一つとして、参加します!
    http://www.atelieryuunoki.sakura.ne.jp/




初めての試み。
惚れ込んだ蚕小屋の軒下での、土いじり。
田舎でのんびり、時間を忘れてぼーっと。
違う違う〜土いじり。
ぼーっと、土いじり。
何が生まれるか?
何を感じるか?
何が、、、、、、?


お待ちしておりま〜す




  
posted at 2015/10/25 14:10:37
修正
 
 
2015/10/23   


2015年10月31日(土)〜11月4日(水)
   平日    AM9:00〜PM4:30頃
   休日・祝日 AM8:00〜PM5:00頃
    (お客様の様子を見て早く閉まることもあるので、
                     お早目にお越し下さい)
   路地裏テント内
      いつもの場所のひとつずれた所・いつもの顔うれしい顔
   
   *ペーターさんアコーディオン演奏日
     10/31   11/1・3・4          
        
   *陶器市マップ、当日配布しています。
    益子町観光協会のホームページからも見られます。
   

 
皆様、お会いできるのを楽しみにしております!









    
posted at 2015/10/23 21:52:28
修正
 
 
2015/10/21   


薬掛け成形して、充分に乾燥させて700度位で焼いた(素焼き)後、釉薬を掛け、今度は1280度位で本焼きをします。
自然灰釉は掛けた釉薬の厚みによっても、大きく色が変わるので、必ず、素焼き片に掛けてみて、厚みを確認します。



薬掛け手に持って、一度に全部を浸して引き上げたり、柄杓で内側を掛けてから外側を掛けるなど、薬の掛け方も色々あります。
やり方によっても、浸透する薬の厚みが変わってくるので、それも考慮してやります。








posted at 2015/10/21 9:14:17
修正
 
 
2015/10/16   


素焼きしたものに釉薬を掛けたら、尻(高台の接地面)を拭きます。
板皿などの接地面積が広いものは、釉薬が掛からないように、先に蝋を塗っておきます。
灯油に蝋を削って溶かし、充分に釉薬が抜ける濃度で塗ります。
撥水剤も売っていますが、蝋のほうが安価ですし、付いて欲しくない所に垂れてしまっても軽く削ればとれます。
撥水剤はすぐ浸透してしまい、なかなか取り除くのが難しいので、私は蝋を好んで使っています。


蝋抜き


















posted at 2015/10/16 17:54:47
修正
 
 
2015/10/13   


ペチカ料理 ペリメニペリメニ
ロシアの水餃子のようなもの。
自家製の専用壷に水、ペリメニ、塩、味の決め手となるディルを入れて、手作りの皮を被せ蓋にし、ペチカの中に〜




ペチカ料理 ペリメニ壁際に置いて、遠火で。
思いのほか早く火が通り、上の皮が膨らんで焼き色が付いてきます〜






ペチカ料理 ペリメニ専用の道具(これも手作り、今度紹介します)で壷を取り出し、皮を破ると。。。







美味しかった〜
今度は大きな壷を作って、どっさりペリメニ入れてグツグツしたい〜
何から何まで手作りは楽しい!
疲れるけど、盛り上がる!

さて、次は何を手作りしようか?!





posted at 2015/10/13 8:59:19
修正
 
 


久々のペチカです〜
2年目のペチカは様子が違います。3時間ほど火を入れただけで、中は煤も切れ、煙突への引きも前より早く、いい塩梅です〜
あとは、煙突をもう少し改良していきます〜


ペチカは極寒ロシアのダーチャで使われている暖炉(最近では少なくなったそうですが)ですが、料理も出来、ペチカの表面積が大きければ大きいほど、一度温まればいつまでも蓄熱しているという優れた暖炉です。
薪も従来の薪ストーブの3分の1しか必要としない構造になっています。
ペチカの形は色々あるようですが、この形は一番古いものになるそうです。
ロシアでは、三階建てのペチカもあるそうな!!
チョー見てみたいです!


目に浮かびますね〜ペチカを中心に人々の暮らしが営なわれていることが。
火と共に人が在ることが。



2年目のペチカ2年目のペチカ2年目のペチカ












posted at 2015/10/13 8:11:12
修正
 
 
2015/10/06   


最近は、若いお客様との出会いも増えてきたように思います。

このうつわの色は、わらの灰や木の灰で出しているんですよ〜自然の色なんですよ〜って、お話すると。

「知らなかった」と言われる方が多いです。

うつわ選びは、用途から入って、デザイン、自分の好み。
それで、用は足りるわけですから、そこで止まってしまうのも無理はありません。
その先、素材の事に気が向くようになるには、もっと、うつわとの距離が近く、時間が濃密になった時なのでしょう。


うつわ=やきもの


こんな意識が生まれると、自然と気になってくるのでしょう。


昔は半農半陶、農作業の合間に窯(薪窯)に火を入れていました。
身近にあった材料を使い、やきものも作られていました。
粘土が採れる場所がやきものの産地になりました。
米を作っていればワラやモミ、かまどからは木の灰。
煮炊は薪でしたから、やきもの焼くにも薪窯。
全てが、自然で当たり前のことでした。

今は生活様式も変わり、流通も整っています。
それしかない、というのがないですから、その土地のものにこだわらずとも、自由に出来るようになりました。

そして、天然の材料を使える環境にもないし、手間も時間もかかるし、便利に慣れてしまった現代人にとっては気力もいるし、、、、、
かわりに合成の灰や金属で色を出しているものが主流になりました。



やきものの産地益子が他の産地と違うところは、どんな人でも受け入れて来たところでしょう。
今では、新しく入った人も、地元の人も益子の材料でないもので作っている人も多くいます。だから、新しい色んなやきものが出来たとも言えます。
他の産地は、よそ者を簡単に受け入れません。数も増やしません。



わたしのやきもの始めは、植物を育てるところから始まりました。
自然の美しさの謎、エネルギーを知らされることになりました。
同時に薪窯、自然灰釉に出会いました。


私の生まれたふるさとは別にありますが、流れに流れて、益子に出会い、今、下野の地に居ます。
私には心のふるさとが沢山あります。ありがたいことです。

今までに出会った土地、素材、思いを大事に、出来うる限り自然のもので作っていきたいと思っています。

下野の地で育った稲ワラの灰や木の灰で色を出し、益子の土を使います。






こんなんあんなん、考えていたら、、、また!
新しいアイディアが生まれました!
これぞ!インスパイア! ありがとう! 吉田村!
















posted at 2015/10/06 12:18:07
修正
 
 
2015/10/05   


吉田村まつり、無事終わりました。
お天気にも恵まれ、大変盛況でたくさんのお客様に来て頂きました。
ありがとうございました!

嬉しいことがあると、また!がんばっぺ〜!って、なります〜

一度、私の器をお買い上げ頂き、もう一度わざわざ足をお運び頂ける事は一番嬉しい。
器ですから、実際使ってみて本当に良ければ、また来て下さるのだと思っているので、ようやく認めてもらえたような。。。

もちろん、友人知人の応援も嬉しいですよ!

新しく出会えた方で、「また来て下さいね。」って、、、
涙がちょちょ切れます。(古い。。)

は〜い!来年も行きま~す!

そして、今回、吉田村まつりに繋いでくれたSさん、Oさん、Iさん、ありがとうございました!

実行委員、スタッフの方々、出店者の皆様、音楽、レストランの方々、お疲れさまでした!
ありがとうございました!


そして、吉田村のご先祖様、土地神様にも感謝しますm(__)m



残念なのは、窯焼きピザを食べ損ねたこと。。
長ーい行列でとても近寄れませんでした。。一人で出店してると離れられない、、、クッ〜!

近々、ひさびさのペチカで調理で、うっぷんを晴らします!         










posted at 2015/10/05 13:18:17
修正
 
 
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早田かおり
 詳細は >>こちらから<<

   スタジオ ペチカ
自然のワークショップ 三日ぼうず倶楽部


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