益子焼::かおり陶房
2015/08/31   

やるかやらないか
ただそれだけ

不安や怖さが勝りそうな時
逆にソコに飛び込んでみるのがいい
案外、何のことは無い

同じ思いの人に会うと勇気をもらえる
希望をもらえる
自分が元気になる

声をあげる
自分を守りたい、誰かを守りたい、何かを守りたいなら
平気にそれが出来るようにする  平気に

凝り固まらないほうがいい
柔軟であるほうがいい
自分が楽になる

何かを残したいなら
自分の中に、揺らがない一本を育てる
一本でいい

誰かが変えてくれるって、
そんな人をいくら待っても、そんな都合のいい人は現れない

自分が一歩を踏み出したことで、他の誰かが一歩を踏み出したら
こんなに嬉しいことはない

現実を超える気概がないと
夢は叶わない





昨日は色々、確かめた日であった。。。。
あの光景を生で見なかったら、きっと後悔しただろう。
これからが始まりだ。


http://mainichi.jp/select/news/20150830k0000e040122000c.html

http://editor.fem.jp/blog/?p=623



国会前、上空からは木で隠れて見えませんが、身動き出来ないぐらいの密度で木の下(歩道)にも多くの人が居ます。
私は早めに木の下前方まで行って、早めに国会前を少しづつ離れました。
地下鉄の駅に向う人の列と、これから会場に向かうの人の列とがズラッ〜と繫がっていました。
駅も一つではないし、最初から最後まで居る人ばかりではないですから、帰る人と行く人と入れ替わっていると考えると。。。日比谷の方も加えると。。
東京だけでなく、同日同時刻に全国各地でもやっていたので、全部合わせたらどのくらいでしょうかね。
最大規模であることは間違いないでしょう。


変わりたい日本国民が増えているようです。





posted at 2015/08/31 9:46:17
修正
 
 
2015/08/25   


最初に習ったろくろの挽き方は、益子の成井立歩さんとか成井恒雄さんとか、成井家で受け継がれてきた技術です。
益子で成井さんにお世話になった人は大勢います。
私の師は立歩さんの弟子だったので、その流れを汲んでいます。


成井系は、分厚く重いコテを底にグゥッと強く押し込むようにいれて、ろくろの回転と共に土がブワッと広がる、膨らむことで土の力を表現する事を大事にしています。
加わった強い力に耐えるのに、底土を大きく厚く残して挽きます。
それををザッと大胆に削りをほどこし高台が出来、全体は大概、丸っこい形になるのが特徴です。


弟子が独立したら、そのまま同じような品物を作り続ける人と、教わったものに、時が経ち新しく自分が発見したものを加えて、その精神は受け継ぎながらも新しい品物を作っている人とに分かれてきます。

どちらでも、その人の生き方でしょう。

私はそのままでもないですね。

益子の土の個性は生かしつつも、昔ながらの釉薬のつくり方をベースにしつつも、今の時代に生きる人々に受け入れられるものをいつも模索していますね。
そして、そこに自分らしさを。
いつも、他人が欲しているものと、自分が作りたいものとのジレンマで、バ
ランスが難しいんですけどね〜


して〜今回は底が丸く広がらない形をつかむのに、四苦八苦。

コテも軽い薄いものに作り変え、底がすり鉢型になるように。
コテを底から口下にかけて、しっかり土にあて、回転と共に土を動かしながら広がっていき、全体が整う。
底土も極力、削りが少なくなるよう。。絞って絞って。。

体が手が覚えるまで、、、、土と話しながらやるしかないです〜

高台の削りも、いつもよりスリムに。でも、ひっくり返してあってもつかめるように。。

一か月半挽き続け、、う〜ん。少しは近づいて、、、
まだまだ意識が底に行きがち、、、底にコテを強く入れてしまう癖が抜けきれませんね。



新しい形


















posted at 2015/08/25 9:29:04
修正
 
 
2015/08/23   


ミニトマトの苗を植えたはずが?。。。
なんだか、小さい。。。
トマトの原種の大きさとまではいかないが、かなり小さい。。。

でも!食べてびっくり!
とても味が濃い!

いつも思うのは〜ヘタが人に見えて。。。
両手を広げてワァ〜って!



ミニミニ











posted at 2015/08/23 7:05:49
修正
 
 
2015/08/21   


夏の実りあれっ!割れてる!
あ〜虫の餌食に。。。
熟れて自然と割れた?前の日、久々にたくさん雨降ったから?



夏の実り他の実を慌てて収穫。
包丁を入れると、バリバリと音を立てて割れていきました。小ぶりでしたが、水分たっぷりで美味しかったです。




凄いな〜ちょいと土を耕して植えておくだけで、受粉も虫まかせ、それほど肥料もあげないのに、ちゃーんと実を付ける、しかも食べられる!
凄いな〜種の中の遺伝子は凄いな〜









posted at 2015/08/21 15:39:20
修正
 
 
2015/08/09   



昭和20年
1945年
8月6日  午前8時15分
広島





昭和20年
1945年
8月9日  午前11時02分
長崎









朝方、仰向けに寝ている自分の左足が無くなっている夢を見ました。

痛くはありません。

「ああ・・・嫌だなぁぁぁぁぁ」

顔が歪みます。



何の日か?

どのくらいの人が亡くなり、どのくらいの人が被爆したのか?

今現在も、どのくらいの人が苦しんでいるのか?

まだ、原爆症と認定されていない人々がいること。

覚えていない学生が増えているそうです。

学生どころか、大人も覚えていません。

日本で暮らし、日本人であるならば覚えていたいです。

日本は、地球上で唯一、原子爆弾の行きつく果てを知っている国です。

唯一であるが故の、世界での日本の役割を考えさせられます。

今、平和な日本と世界で戦争している国は表裏一体です。














posted at 2015/08/09 8:25:44
修正
 
 
2015/08/01   

去年もお世話になりました〜
9月に茨城県水戸市で開催される、あおぞらクラフトいちに出展が決まりました!
ありがたいことです〜
また、お会いしたいお客様、会えるかな〜?

市の前後も色々と面白い事やります〜
お近くにお住まいの方も、そうでない方も、皆様で是非!


水戸あおぞらクラフトいち 
https://www.facebook.com/aozoracraftichi
http://www.aozora-craft-ichi.com/


水戸クリエイティブウィーク
https://www.facebook.com/mitocreative
http://mito-creative-week.com












posted at 2015/08/01 23:24:29
修正
 
 
Profile 
早田かおり
 詳細は >>こちらから<<

   スタジオ ペチカ
自然のワークショップ 三日ぼうず倶楽部


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2015/08/25 :: 新しい形


最初に習ったろくろの挽き方は、益子の成井立歩さんとか成井恒雄さんとか、成井家で受け継がれてきた技術です。
益子で成井さんにお世話になった人は大勢います。
私の師は立歩さんの弟子だったので、その流れを汲んでいます。


成井系は、分厚く重いコテを底にグゥッと強く押し込むようにいれて、ろくろの回転と共に土がブワッと広がる、膨らむことで土の力を表現する事を大事にしています。
加わった強い力に耐えるのに、底土を大きく厚く残して挽きます。
それををザッと大胆に削りをほどこし高台が出来、全体は大概、丸っこい形になるのが特徴です。


弟子が独立したら、そのまま同じような品物を作り続ける人と、教わったものに、時が経ち新しく自分が発見したものを加えて、その精神は受け継ぎながらも新しい品物を作っている人とに分かれてきます。

どちらでも、その人の生き方でしょう。

私はそのままでもないですね。

益子の土の個性は生かしつつも、昔ながらの釉薬のつくり方をベースにしつつも、今の時代に生きる人々に受け入れられるものをいつも模索していますね。
そして、そこに自分らしさを。
いつも、他人が欲しているものと、自分が作りたいものとのジレンマで、バ
ランスが難しいんですけどね〜


して〜今回は底が丸く広がらない形をつかむのに、四苦八苦。

コテも軽い薄いものに作り変え、底がすり鉢型になるように。
コテを底から口下にかけて、しっかり土にあて、回転と共に土を動かしながら広がっていき、全体が整う。
底土も極力、削りが少なくなるよう。。絞って絞って。。

体が手が覚えるまで、、、、土と話しながらやるしかないです〜

高台の削りも、いつもよりスリムに。でも、ひっくり返してあってもつかめるように。。

一か月半挽き続け、、う〜ん。少しは近づいて、、、
まだまだ意識が底に行きがち、、、底にコテを強く入れてしまう癖が抜けきれませんね。



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