益子焼::かおり陶房
2019/07/17   


お久しぶりです〜

さてさて〜梅雨が明けたら、アッツイ夏がやってくる?!

7月26日〜28日、今年も四万十塾ブースにて、ストーンアートのお手伝いさせて頂きまーす!
今年は群馬の嬬恋村のキャンプ場で開催。
大自然の中での色遊び〜どんな、チビッ子隠れ巨匠たちに出会えますかなぁ〜

音楽が充実〜いろんなミュージシャンが出演する模様〜

そして、嬬恋村と言えば、嬬恋高原キャベツ!
パノラマロードのどこまでも続くキャベツ畑は圧巻!
どうしようもなく、キャベツを食べたくなる!朝取りのものは絶品!甘く、柔らかく、水分がスゴイ!いつも食べてるキャベツとは全く違う!
The Coleman Camp 2019





自然好き、キャンプ好き、フェス好き、キャベツ好きの方は是非〜

詳しくはこちらから 
「The Coleman Camp 2019」  https://thecolemancamp.com/

スタジオペチカ Facebook からもどうぞ〜





posted at 2019/07/17 1:17:31
 
 
2019/06/17   


どうにも。。フローリングってやつは、足が痛い。
スリッパは蒸れる。で、布草履を愛用。

ごくろうさま三年前に福島の天栄村の道の駅で見つけた、地元のおいちゃんが作ったもの。安かったし、色合いと絣の鼻緒が気に入っていました。
ワイヤーも入っていて、丈夫で履き心地も抜群でした。
が、、いよいよ、ヨタヨタに。。。そろそろ、お役御免にしてあげたほうが。。
と、ずーっと、思っていたら。

やっと出会いました!

ごくろうさま東京谷中の「平井履物店」で。
竹皮の草履。鼻緒の柄も美しく。肌あたりがサラッと気持ち良いのぉ。
指の間に当たる部分が柔らかいひもで作られていて、優しい。
洗えないが、どのぐらい持つかな〜?
これから、宜しくお願いいたします!



出会った瞬間は、「あった〜!!」と、興奮状態で、気付いていないもの、見えていないものがありますよね。
でも、それを持ち帰って、日々の暮らしで使ってみて、初めて、そのものの良さが見えてくるんでしょうね。楽しみです。






posted at 2019/06/17 8:38:45
 
 
2019/06/13   


石膏盤底の平たい皿を挽きたいので〜一個挽きにします。
バイ挽きだと、糸で切り離した後、平たい皿は取り上げる時に底がゆがみやすいので。
同じ重さに測って、練ります。
粘土が柔らかすぎる時は、石膏盤の上で練ると水分を吸ってくれて、固くなります。



posted at 2019/06/13 16:56:36
 
 
2019/06/09   


形をろくろで挽いた後、一つ一つ、高台を削ります。
削りカスを天日に当て良く乾かしてから、水に浸け、まんべんなくドロドロに溶けたら、水分を切って、練り直して、半年ほど寝かせます。
バクテリアの力によって、疲れてパサパサしていた土が粘りある土になります。
こうゆう土はろくろで挽いても、よく伸びて焼いても調子がいいです。

削りカスの再生




posted at 2019/06/09 7:44:07
 
 
2019/05/22   





posted at 2019/05/22 16:44:50
 
 
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