益子焼::かおり陶房
2017/10/05   


秋だねぇ









posted at 2017/10/05 16:49:33
修正
 
 
2017/10/04   

吉田村まつり 2017






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今年も参加させて頂きますよ〜

笑顔いっぱい〜

遊びに来てください〜



何年かぶりにわら灰を作る事になり、今年は、まつり前、陶器市前に、稲刈り後、わらを乾かす為にわらを立てますよ〜
2反3畝分のわら〜△屋根の小さいおうちが沢山並びます〜
バタバタの合間をぬって、窯焼きますよ〜


posted at 2017/10/04 8:21:44
修正
 
 
2017/09/29   


最近の益子陶器市
初めて来ました〜これから手作りのやきものを使って見ようと〜と、いったお客様が多くいらっしゃるようです。


「こちらのものは少し厚め(うつわの厚み)ですね?これはどういったことで?」


「当方の土は昔ながらの益子の土を使っています。

土は自然のものなので、その時々で多少は変化しますが、使っている土は砂分が多く、ろくろで挽く時の土の伸びは、信楽などの土と比べると、悪いです。

また、赤土なので、鉄分が多く、耐火度も低く、高温や長時間で焼くと激しく変形します。
色々と工夫しても、うつわの腰が落ちたり、平らなものがガタガタしたり、円が歪んだりすることもあります。
ゆがみも、自然素材のゆらぎと捉える場合以外は、最小限に抑えたいところです。

使っている土は乾燥、焼きの間に1割2分〜5分ほど縮みます。
縮みながら変形するので、形にもよりますが、適度な厚みがあると変形も少ないようです。

わら灰の入った釉薬を厚めにかけているので、焼いた後、釉薬は厚いガラス層になり、丈夫になりますが、ガラス層が厚い分、重くなります。

また、わら灰入りの釉薬を変化ある色合いにしたいので、高温で時間をかけて焼きます。

耐火度の高い釉薬を焼くのに、耐火度の低い土に釉薬を掛けるので、それに耐えられる胎(うつわの素地)は、厚めなります。

わら灰釉薬と益子の土が自然に成りたいカタチに沿うような、作りになります。
素材の個性をを無視して、とって付けたように、無理にカタチにすると、なんだかチグハグな変な感じのものになっている気がするので、大事にしたいことです。」



そして〜心掛けているのは、「見た目よりも軽い」です。
こうなるには、こちらにも理由があります。
またの機会にお話ししますね〜




posted at 2017/09/29 9:03:20
修正
 
 
2017/09/15   


原土から 4 一晩経つと下に粘土が沈みます





原土から 4 上澄みの水を捨て、更に水分を抜く為に、石膏や素焼きの鉢に入れます






水分が適当に抜けたら、良く練って、三か月から一年寝かして、使います。
粘土を寝かしている間に粘りが出て、ろくろで挽いた時、のびのびと土が伸びます。


益子で何十年も、ご夫婦で粘土を作り続けているお宅に、いつものように粘土を買いに行ったら、おばあちゃんに「原土からやってみるかい?」って、言われて、「はい!」って。
自分でやってみると、手の掛かる子ほど可愛いとでも言いましょうか。。。
ろくろで挽くのが凄く楽しみです!



posted at 2017/09/15 9:06:41
修正
 
 
2017/09/13   


原土から 3 水を加えて、良く攪拌します




原土から 3 粗い目の篩で植物の根や葉っぱ等、浮いている大きいものを除きます




原土から 3 目の大きさをかえて、二回、細かい目の篩に通します







posted at 2017/09/13 20:53:23
修正
 
 
2017/09/11   


天日干しして、良く乾かした原土を砕きます。


原土から 2原土から 2







posted at 2017/09/11 7:36:31
修正
 
 
2017/09/10   


ずっと使っている、益子・日陰粘土の原土
山の粘土の層を削って、地球を削って、やきものが出来ます。



原土から 1原土から 1原土から 1








  






posted at 2017/09/10 17:06:51
修正
 
 
2017/09/09   




もっと楽にしたら?










posted at 2017/09/09 13:21:05
修正
 
 
2017/09/05   


プライドか?後ろめたさか?

助けてくれている人に

素直に 「ありがとうございます」 が言えたら

その人は楽になるだろうに

周りの人も楽になるだろうに

こうなっちまったのをいくら嘆いても

過去は変えられない

人のせいにしているうちは救われない

悪しき事を招いたのも自分

良き事を招くのも自分

歳をとるとなかなか難しいけど

人の考えも聞けるとイイね

いつまでも柔らかくいたいね

早く気付くとイイね

父が死んだ時に聞こえてきたよ

「みんな、仲良うせろ」

そうありたいね













posted at 2017/09/05 14:52:14
修正
 
 
2017/08/15   


1945年 8月6日
1945年 8月9日
1945年 8月15日

72年前を忘れないように。

8月15日、その後、どれだけの努力と苦労で、どれだけの犠牲を強いながら、今の幸せを手にいれたか、忘れないように。

理想を忘れないように。







posted at 2017/08/15 7:45:55
修正
 
 
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