益子焼::かおり陶房
2018/12/14   


沖縄、辺野古への土砂投入が始まりました。

どんなにあがいても、泣き叫んでも、押さえつけられ、無理矢理、口をこじ開けられ、土砂を腹ん中に詰め込まれているような、、、、。
そして、それを腹ん中に抱えたまま、死ぬまで生きていかなければならない。




posted at 2018/12/14 11:21:08
修正
 
 
2018/12/07   


更新されました!
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この記事を読んでいて、思い出しましたね〜

千葉に居た頃、そこでは、何かを生み出すうえで、技術よりも、実はもっと大切なことを沢山、経験させてもらいました。

その一つが、飼っている鶏を自分でさばいて、食べる事。
首を切り落とし、血抜きのため、しばらく吊るし、熱湯に浸けて、羽をむしる。
そして、丁寧に肉をさばいて、内臓も全てきれいに取り出し、処理し、ほとんど食べる。

熱湯に浸けた時の、あの独特の匂い。
羽をむしると、羽の芯が皮膚をひっぱりながら、ポッと抜ける、あの感触。
このあたりまでは、ドキドキ、ビクビク。。。(心の中ではごめんよ〜)

白い肌に包丁を入れると、肉がスウっーと、裂けていく。
案外、綺麗だな。。。「こうなってるんだぁ〜」なんて、体のつくり、しくみに感激夢中。

もう、「可哀そう」なんて言葉は無い。
代わりに「美味しそう。。。」

実は子供の頃から、絞めた鶏を食べていた。
祖父が養鶏場をやっていて、祖母が良くフライパンで、もも肉を塩焼きしてくれた。
祖母の思い出は、このももの塩焼きの美味さ!と、しわしわに垂れたおっぱい。。。

そして、私のソウルフードは実家近くの店が作る、「鶏の丸蒸し焼き」
まるまる一匹を秘伝のタレに漬け込み、蒸した後に焼く。
蒸しているから、余分な脂が落ちて、案外さっぱりしている。

そして、もちろん、ケンタッキーフライドチキンの信者。
(偶然とは思えない、、ケンタッキーのハーブ鶏の開発に携わったという、ハーブ園で働いていた!)
店の垂れ幕に印刷された肉を見て、半開きの口からヨダレが垂れていた時は自分でも、、呆れた。。

なんか?、、、話がそれましたが〜(鶏の話になると、つい、、)

鶏以外にも、捕えた牛蛙、すずめ、さばいたすっぽんなど、色々食べましたね〜

命を食らって、命を繋ぐ

そして、命を繋ぐうつわをつくる

千葉時代に感謝感謝!!



posted at 2018/12/07 18:03:40
修正
 
 
2018/12/06   
ようやく、今年、去年干した藁を燃やす事が出来ました。
天候や予定に阻まれ、一年以上経ってしまいましたが、良く乾いていて、上手に燃えてくれたと思います。
この稲藁の灰が、当方の釉薬の材料になります。



藁灰作り去年の11月、稲藁をとっておいてもらい、乾かす場所に運びました




藁灰作り今回は畑に干しました
雨が降るようなら、わら山同士を重ね、強風で倒れたら、しばらくそのままにして根本を乾かし、再び立て直し、雪が降ったら、埋もれた足元の雪をかいたり、良く面倒を見ながら乾かしました


藁灰作り今年の2月には、ハウスの中に取り込み、風を通しながら乾かしました
後に、鳥に破られた天井のビニールの穴が大きくなり、、雨の日は藁に直接、ビニールを被せるようになりました

posted at 2018/12/06 9:57:29
修正
 
 
乾いた藁を大束にして、運びます
今回は軽トラ山積み、二台分




田んぼで燃やせなくなったので、益子に運んで燃やしました




posted at 2018/12/06 9:22:26
修正
 
 
火を点けると、特有の黄色い煙が


様子を見ながら、藁をくべていきます


暫くすると、炎が上がってきます
まんべんなく燃えるように、丁寧にかき回しながら燃やします





posted at 2018/12/06 9:13:02
修正
 
 





posted at 2018/12/06 8:59:47
修正
 
 
白く燃えてしまう前に寄せて、水をかけて、これ以上燃えないようにします


黒い灰で残さないと、わら灰釉特有の乳濁した薬になりません



完全に冷めるまで、すぐに取り込まずに一晩、置いておきます
袋に詰めて置いておいたら、火事になったという話も聞くので、用心の為





わら灰は出来ました!

1反部分の藁も灰にすると、ほんのわずか。肥料袋で25袋。
足らん。ので、来年は倍の量をやりますかね。
今回は、長い期間置くことになってしまったせいもあるのですが、乾燥時の面倒見が、かなり掛かったので、次回はおだがけにしてみようか。。
根本が地面に着いて無い分、良く乾きそうだし、もしか風で飛んでも、直すのも簡単そう。
竹を切り出して、おかねばな。。

釉薬として使えるようになるまでには、まだまだ、手間と時間がかかります。
このままの灰では粗くて、焼いた時に滑らかな釉調にならないので、次は、粒子を細かくする為、杵と臼で搗いていきます。


posted at 2018/12/06 8:56:17
修正
 
 
2018/12/02   



小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL(ビーパル)」のホームページで、スタジオペチカメンバーの松浦裕子さんの新連載がスタートしました!

ペチカからもう、8年。。。時が過ぎるのは早いです。
東日本大震災に起因して、皆で作り始めたペチカハウス。
雑誌で見逃された方も、初めての方も是非、のぞいて見て下さい〜


自然暮らし通信社・ババリーナWebチャンネル
ここからどうぞ ⇒ https://www.facebook.com/studiopechka/

posted at 2018/12/02 21:11:36
修正
 
 
2018/11/28   


今年は暖かいので、なんとか間に合うじゃろ〜

種を蒔くあまいえんどう、赤花絹さや
マルチをするのは猫除け〜フカフカに耕した土を、ここぞとばかりに、容赦なくホリホリ。。




種を蒔く直播しきれなかった種は苗床に蒔いて、苗にして
昔取ったきねづか〜
「自然の色はなぜにこんなにも美しいのか?」という疑問から、じゃあ、種を蒔くところから、育てるところからと、思い立ったのがきっかけで、ハーブ園で働いていた頃がありました。







posted at 2018/11/28 9:47:44
修正
 
 
2018/11/25   


冬の支度ススキを切り戻し、葉は細かくして、セージの霜よけのマルチに
花の部分は、種をしごいて取ったら筆になるかも〜



冬の支度メキシカンブッシュセージのシュート
これを凍らせないように冬の間は霜よけを〜春にこれが伸びてきます



冬の支度セージ、まだまだ綺麗です
益子の大甕に







posted at 2018/11/25 16:05:40
修正
 
 
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