益子焼::かおり陶房
«« 藁灰作りトップページ民意は何処へ »»
«« カテゴリ内前記事(BE-PAL.NET 新連載・自然暮らし通信社・ババリーナWebチャンネル)< Studio Pechka <スタジオペチカ> > カテゴリ内次記事(自然暮らし通信社・ババリーナWebチャンネル) »»
2018/12/07   
自然暮らし通信社・ババリーナWebチャンネル

更新されました!
ここからどうぞ ⇒ https://www.facebook.com/studiopechka/


この記事を読んでいて、思い出しましたね〜

何かを創造(創作)する者にとって、それが溢れ出る源泉が枯渇することが、技術の未熟さよりも、最もおそろしい事なのです。

様々な経験と好奇心が創造力(想像力)を育てますね〜

その一つが、飼っている鶏を自分でさばいて、食べる事。
首を切り落とし、血抜きのため、しばらく吊るし、熱湯に浸けて、羽をむしる。
そして、丁寧に肉をさばいて、内臓も全てきれいに取り出し、処理し、ほとんど食べる。

熱湯に浸けた時の、あの独特の匂い。
羽をむしると、羽の芯が皮膚をひっぱりながら、ポッと抜ける、あの感触。
このあたりまでは、ドキドキ、ビクビク。。。(心の中ではごめんよ〜)

白い肌に包丁を入れると、肉がスウっーと、裂けていく。
案外、綺麗だな。。。「こうなってるんだぁ〜」なんて、体のつくり、しくみに感激夢中。

もう、「可哀そう」なんて言葉は無い。
代わりに「美味しそう。。。」

実は子供の頃から、絞めた鶏を食べていた。
祖父が養鶏場をやっていて、祖母が良くフライパンで、もも肉を塩焼きしてくれた。
祖母の思い出は、このももの塩焼きの美味さ!と、しわしわに垂れたおっぱい。。。

そして、私のソウルフードは実家近くの店が作る、「鶏の丸蒸し焼き」
まるまる一匹を秘伝のタレに漬け込み、蒸した後に焼く。
蒸しているから、余分な脂が落ちて、案外さっぱりしている。

そして、もちろん、ケンタッキーフライドチキンの信者。
(偶然とは思えない、、ケンタッキーのハーブ鶏の開発に携わったという、ハーブ園で働いていた!)
店の垂れ幕に印刷された肉を見て、半開きの口からヨダレが垂れていた時は自分でも、、呆れた。。

なんか?、、、話がそれましたが〜(鶏の話になると、つい、、)

鶏以外にも、捕えた牛蛙、すずめ、さばいたすっぽんなど、色々食べましたね〜

命を殺し、命を食らって、命を繋ぐ

そして、命を繋ぐうつわをつくる

千葉時代に感謝感謝!!




posted at 2018/12/07 18:03:40
 
 
Profile 
早田かおり
 詳細は >>こちらから<<

Studio Pechka facebook
Studio Pechka《 facebook 》



作品のお問い合わせ等は、下記のメールフォームからお願いします 

メール(かおり陶房)

Category 

Pickup Photo!