益子焼::かおり陶房
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2018/12/06   
藁灰作り
ようやく、今年、去年干した藁を燃やす事が出来ました。
天候や予定に阻まれ、一年以上経ってしまいましたが、良く乾いていて、上手に燃えてくれたと思います。
この稲藁の灰が、当方の釉薬の材料になります。



藁灰作り去年の11月、稲藁をとっておいてもらい、乾かす場所に運びました




藁灰作り今回は畑に干しました
雨が降るようなら、わら山同士を重ね、強風で倒れたら、しばらくそのままにして根本を乾かし、再び立て直し、雪が降ったら、埋もれた足元の雪をかいたり、良く面倒を見ながら乾かしました


藁灰作り今年の2月には、ハウスの中に取り込み、風を通しながら乾かしました
後に、鳥に破られた天井のビニールの穴が大きくなり、、雨の日は藁に直接、ビニールを被せるようになりました

posted at 2018/12/06 9:57:29
 
 
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