益子焼::かおり陶房
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2018/12/06   
白く燃えてしまう前に寄せて、水をかけて、これ以上燃えないようにします


黒い灰で残さないと、わら灰釉特有の乳濁した薬になりません



完全に冷めるまで、すぐに取り込まずに一晩、置いておきます
袋に詰めて置いておいたら、火事になったという話も聞くので、用心の為





わら灰は出来ました!

1反部分の藁も灰にすると、ほんのわずか。肥料袋で25袋。
足らん。ので、来年は倍の量をやりますかね。
今回は、長い期間置くことになってしまったせいもあるのですが、乾燥時の面倒見が、かなり掛かったので、次回はおだがけにしてみようか。。
根本が地面に着いて無い分、良く乾きそうだし、もしか風で飛んでも、直すのも簡単そう。
竹を切り出して、おかねばな。。

釉薬として使えるようになるまでには、まだまだ、手間と時間がかかります。
このままの灰では粗くて、焼いた時に滑らかな釉調にならないので、次は、粒子を細かくする為、杵と臼で搗いていきます。


posted at 2018/12/06 8:56:17
 
 
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