益子焼::かおり陶房
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2018/10/16   
第102回 益子 秋の陶器市


11月2日(金)〜11月5日(月)

路地裏テント  平日AM9時〜 土日AM8時〜

初日と最終日が平日ですので、お間違えのないように〜
秋は店仕舞いが春より早めになりますので、来られる予定の方はお早目にお願いします。
皆様のお越しをお待ちしております!



暑すぎる夏を過ぎ。。こんなんで冬は来るのか?と思ってたら、ようやく、秋が来ました〜

ゴンゴン!窯焼き中!

窯詰めは、まさにパズル
棚板に並べるわけだが、なるだけ隙間を作りたくない、一個でも多く入れたい。。これとこれと組み合わせて。。
作る時に組み合わせを考えて作り、サイズもできるだけ合わせます。
小さい窯は、よくよく考えないと無駄なスペースが。。

釉薬によって、ちょうど良い焼き加減(こんな風に焼けて欲しい)が一つ一つ違います。
窯の中は場所によって、温度、火のめぐり、還元の強さなどが違います。
窯詰めの仕方、焼く時間などでも、薬の融け方も違うので、窯のどこにどんな環境に置くのか、重要です。
自然灰釉薬はなおさら、気を使います。
ちょっとした条件が変わるだけで、多様に変化します。(し過ぎるくらいです。。)
自然灰釉薬のものは、同じものは一つとして無い、と言っても過言ではないです。

しらふでも、もう?酔っぱらってるんですか?と問われてしまう自分ですが、この時は目も鋭く、怖いぐらいで、頭もフル稼働!
焼きが良くなけりゃ、台無し。なんてったって!やきものですから!

まだまだ、焼きます!



posted at 2018/10/16 9:57:38
 
 
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早田かおり
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