益子焼::かおり陶房
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2018/06/07   
OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト


メディアにも、取り立てていただけていない現状の秋田大雨災害。
応援願います。


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posted at 2018/06/07 22:07:40
 
 
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早田かおり
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2014/06/10 :: 長野へ 7
本題に辿り着くまで前置きが長かったですが。。。
長野旅の私の一番の目的は!


!!$img1!!




薪ストーブの灰!
友達のお友達を紹介してもらい、去年は栃木に届けてくれたので、今年はこちらから〜伺いました。
どんな環境でやってるのかも見たかったですし〜
木をどんだけ燃やしても灰の量はこれだけっ。。て感じになります。
さらに、灰を水簸してしまうとほんとにチョットになるので、協力してくれもらえるのは、本当に心強いです。
お仲間にも声を掛けてくれて、熱心に集めてくれました。
木の種類ごとに分けてもらえるのもありがたし。


!!$img2!!




でっかい切り株もこの薪割り機があれば!
あ〜羨ましい!
週末になると、わらわらと10人程の薪ストーブ仲間が集まり、一緒に薪を作っているそうです。
薪仕事は大変でしょうが、好きなら楽しいでしょう〜


!!$img3!!




来年はこの薪がうちの釉薬の材料になるのです〜ウッシッシ!
A夫妻、また伺います〜これからも宜しくお願いします。
皆様、ありがとうございました!


それにつけても。。。帰路の途中に木を燃やして発電している会社があって、ひゃ〜って!火を囲んで踊り出したくなるぐらい〜杉かヒノキの丸太を積んであったんですぅ〜!
ああ〜その灰はどうしているのでしょぅ〜!
ちょ〜気になる〜!
前に森林組合のロケットのような大きな焼却炉で杉の灰を袋詰めしてもらってきたことがありましたが、この灰がもう残りわずかです。
今まで、杉灰を主流に使ってきたので、欲っしい〜!

杉灰は松灰や雑木灰に比べると色の変化は少ないですが、汚れが付きにくく、貫入も入りづらい。
釉薬も厚くかけるので、焼きあがるとガラス層が厚くなり、丈夫です。
いつも使うものとしては一番いいです。

ああ〜!梨の灰も他の木にはない、ふわっとマットないい感じになるのですぅ〜これも欲っしい〜
あっ!山梨の友達もいたなぁ。。。


ああ〜灰への欲求は止めどなし〜

うう〜ちと。。興奮してしまいました。。ドウドウ。。









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