益子焼::かおり陶房
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2018/04/02   
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お久ぶりでございます

「春が来た。外に出ねば」 ムラムラと湧き上がる本能と〜

「もうすぐ陶器市、間に合わんぞ!」 理性との〜狭間で〜

せっせと薬掛け (一応、人間なのでね)

硬いわら灰の釉薬を、ガシガシと手で崩していたら。。右手の人差し指の関節が腫れた〜

ふえっ。。痛いのぉ

やはり。。最後はパワーミキサーに頼るしかないか。。。

ミキサーは早くて良いのですが、硬い釉薬の塊が引っ掛かり、回転の渦に柄が持っていかれ、下手すると。。。バケツにガガガッ!

穴が空くので用心が必要〜

肌色なのが素焼きした生地。これに釉薬を掛けてグレーなものに

さて、どう焼き上がりますやら〜


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posted at 2018/04/02 17:17:06
 
 
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2008/05/16 :: 父を思う
書家であった父から最後にもらった年賀状は干支の「亥」の字のはずだった。 が、私には「生」にしか見えない。 毎年、その年の干支の一字を書くのが恒例だったから、気のせいか? 確かめる間もなく逝ってしまったけれど。

骨壷を母から頼まれ作った。納骨する分から少し分けて、手元において置きたいそうだ。 手元供養は今時、増えているそうでデザインも様々だ。 念のため、 お坊さんに確認したら問題ないそうだ。

どんなものがいいか? 49日供養の帰りの飛行機の中で考える。
高い高い空の上。 青のグラデーション。 地球。
そういえば、お坊さんにお経をあげてもらっていた時、手を合わせながら前頭葉の上で不思議なものをみた。

黒い空間。 青く美しい地球だ・・・ここは宇宙・・・か。 左の方から何か流れてくる。 んっ、、父か? 裸で仰向き、ゆっくりと流れてきて、地球の真上で、何かに姿を変えていく。なんだろう? 
んん〜〜赤ん坊?

ハッと!我に帰る。。。今のはなんだ!!? びっくりした〜。

色々考えたが、結局は生前、父が人にあげるのによく書いていた「楽哉人生」を象嵌した。 別に最後の年賀状の字も象嵌。 あとは一つだけ少し感じの違うものも。なかなか、父のようには書けないが今の精一杯、思いだけは特別だ。

               !!$img1!!    !!$img2!!





姉兄の分も作り、少しよけいに作ったのでたくさんできた。 私は壺だけでいい。骨はなんだかもらう気がしない。 他のものをたくさんもらったので充分かな。
母の思いはまた私とはちょっと違うのだろう。 いつもいつも近くで一緒だったから
もっと、生で身近に感じていたいのだろう。








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