益子焼::かおり陶房
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2017/11/20   
旅は終わらない


陶器市に来られたお客様が言っておられました。

「二年前にこちらの器を買いまして〜二年前とは全然違いますね」

う〜ん。。。

まわりの人から見ると、そう見える?かも??

自分の中では、ずーっと、延長上にあります。

変化というより、進化しているのであります。

一つカタチになると、次はこうしたら?って、どんどん!広がって〜

やればやるほど、深く掘ってしまいます。

そう、させられるのは、自然灰の色が、ほんの少しの条件や要素の違いで、驚くほど無限に変化していくからかもしれませんね。

まだ、見ぬ自然灰の表情を発見したいからです。

実験に近いか?

その薬(釉薬)を生かしきれて、安定してくると、自分が面白く無くなってきます。

そして、イイ塩梅に?、その頃には、その薬が無くなってくるので、また違う灰を使うことになり、また!一から〜という、、、怖ーい、自然灰ブラックホールに吸い込まれ。。。

ああ!また違う!

その都度、頭を掻きむしることになるのであります。

形と色と使い勝手と、醸し出すものと、ピタッ!とくるとイイんですが〜

これが、なかなか。。。

ハヤタカオリのやきものへの旅は、まだまだ続く〜




posted at 2017/11/20 17:00:19
 
 
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早田かおり
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