益子焼::かおり陶房
«« ありがとうございましたトップページ旅は終わらない »»
«« カテゴリ内前記事(楽々〜)< 素材・道具 > カテゴリ内次記事(粘土練り 1) »»
2017/11/16   
ワラ灰作り 1


さあ〜今年はワラ灰作ります!

ワラ灰作り 1



まずは、ワラを乾かしませんと。良く乾いていないと上手く燃えないので。
稲刈りの時、田んぼに鋤き込まずに残しておいてもらった稲ワラを結束して運びます。


ワラ灰作り 1



今までは田んぼに立てて乾かしていたのですが、今年はこの後、麦を蒔くので、空いた畑に立てます。
今年のワラは、短く細っこく柔らかい。
なんでかって、天候不順もあったけど、これまでと品種が違うのだそう。
これまでは、コシヒカリ。今回の品種は?
コシヒカリは、長く太いしっかりしたワラだった。けれども、農薬を使う量は今回の品種より多いらしい。そして、今年の品種は植えてから刈るまでの期間もコシヒカリより短い。

条件、要素が違えば、灰にした感じも釉薬にして焼き上げた感じも違うのでは?
いろいろ、楽しみです。


ワラ灰作り 1



スタジオペチカメンバー、頼りになります!ありがとう〜



posted at 2017/11/16 18:03:19
 
 
Profile 
早田かおり
 詳細は >>こちらから<<

   スタジオ ペチカ
自然のワークショップ 三日ぼうず倶楽部


作品のお問い合わせ等は、下記のメールフォームからお願いします 

メール(かおり陶房)

Category 

Pickup Photo! 
2015/01/05 :: 謹賀新年

明けましておめでとうございます!
皆々様、どんなお正月を過ごされたでしょうか?

こちらは、千葉のペチカ(ロシアの暖炉)小屋で仲間と過ごしました。


!!$img1!!一昨年、ペチカはほぼ完成。
今年は煙突の引きを良くしたいと、煙突のレンガを更に高く積み。。。
良かった〜引くようになりました!
去年、火を入れ続けてくれたのも良かった〜目地やレンガの水分が抜け、充分に温まり易くなったようです。


!!$img2!!もう一つのお楽しみはペチカで調理。
ピザ、燻製、壷焼きペリメニ(ロシアの水餃子のようなもの)、ダッチオーブンでチキンのハーブ焼き。
なんせ、すべてが初めて。
ホントに焼けるのか?どのくらいの時間か?どのくらいの温度か?燠の状態は?量は?壷は割れないか?
様子見い見い、、、
結果!薪の遠赤外線効果に手作りの楽しさも加わって、いずれも美味しかった〜

皆で思考錯誤したかいがあった〜贅沢な時間を過ごしました。

そして、なんといっても!作った窯が使える〜って!
これほどの面白い事、喜びを感じられる事はありません。
火を入れてみて、焼いてみて、難解なペチカの構造も良く分かってきました。

そして、、更に面白そうなのは、、なんと!このペチカで壷が焼けちゃうかも〜〜!!!
ロシアでは、レンガも自分達で作って焼いて、調理用なんかの壷もペチカで焼いていた模様。
う〜〜!興奮!!

今回は自分の窯で焼いた壷を使用しましたが、今度はペチカで焼いてみたいです。
こう、ご期待!



!!$img3!!自分で焼いた調理用の壷がしもるので、米を入れて煮てみました。











all photo