益子焼::かおり陶房
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2017/09/15   
原土から 4


原土から 4 一晩経つと下に粘土が沈みます





原土から 4 上澄みの水を捨て、更に水分を抜く為に、石膏や素焼きの鉢に入れます






水分が適当に抜けたら、良く練って、三か月から一年寝かして、使います。
粘土を寝かしている間に粘りが出て、ろくろで挽いた時、のびのびと土が伸びます。


益子で何十年も、ご夫婦で粘土を作り続けているお宅に、いつものように粘土を買いに行ったら、おばあちゃんに「原土からやってみるかい?」って、言われて、「はい!」って。
自分でやってみると、手の掛かる子ほど可愛いとでも言いましょうか。。。
ろくろで挽くのが凄く楽しみです!



posted at 2017/09/15 9:06:41
 
 
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早田かおり
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