益子焼::かおり陶房
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2017/07/20   
喜多方〜煉瓦編


再び〜福島喜多方!
大登り窯様、またお会いできました。
喜多方煉瓦會の加藤さんにも、三度お会いでき、ありがたいです。
薪の窯場って落ち着くので好きです。
緑の田んぼに囲まれ〜ちょー美しい!空気も美味い!空間も広い、でかい!
自然に呼吸が出来るばい〜あ〜帰りたくなか〜

はてはて〜

喜多方〜煉瓦編 幅5メートル!11室!の登り窯、最後の部屋に〜
薪ストーブをくっつけて、窯の煙突を共有〜なるほど!




喜多方〜煉瓦編 窯道具のリサイクルによる小法師様たち。色んな表情が可愛です。
どれがいいかなぁ〜




喜多方〜煉瓦編 福島の夜桜が美しいパンフレット。

喜多方煉瓦で表札も作ってくれます。
めちゃレアものです!
喜多方の土と益子伝統釉の柿釉、まさかのコラボレーション!
一つとして同じものはありません。
薪の炎で焼き絞められた力強く、美しい景色。すばらしか〜



是非!こちらも見てね〜喜多方煉瓦會 ⇒ http://kitakata-renga.jp


つづく



posted at 2017/07/20 18:29:40
 
 
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早田かおり
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2015/05/14 :: やっと、、落ち着いてきました


春の一大イベント、益子陶器市も終わり、市貝町での出展も終わり、かたずけもボチボチ。。。
新しい出会い、印象的な出会い、いつもの顔にお会い出来た安心感、、、
どれも、ありがたいです。


日常に引き戻され、やっと、読めた新聞。
日本、突き進んでいます。

今年、アイシルによる、日本人人質殺害。
その時、自分は逐一、状況を確認しながら、憤怒しながら、岡本太郎の声を浴びながら、アドレナリンが出っぱなしで。苦しくて。



そして、現れたのがこれで。




!!$img1!!









穏やかな顔、ハツラツと笑っている顔、うだうだ呟いている口のよがんだ顔、何かグッと耐えているような顔、原住民のような顔、いじわるに命をかけているような顔、品の良さそうな女の人の顔、優しい顔、赤ちゃんの顔。

色々現れたが、一番心に止まっていたのが、この顔だった。

焼きも、やはりこれが一番良かった。


皆は口ぐちに「太陽」だと言う。
ある人は、「落ち着く」と言う。
ある人は、「なんともスッキリしない顔だ」と言う。
「かわいいっ!」
「うわっ。。。。」


感じ方は人それぞれだ。
それで、いいと思う。




また、作り始めます。新しい釉薬の調整に四苦八苦中。
今年も暑そうだが、がんばっぺ〜











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