益子焼::かおり陶房
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2017/03/15   
まだまだ


まだまだ






まだまだ寒いねぇ。
火あたり、火あたり。








posted at 2017/03/15 13:41:19
 
 
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早田かおり
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   スタジオ ペチカ
自然のワークショップ 三日ぼうず倶楽部


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2017/06/13 :: 第31回 ふるさと会津工人まつり


!!$img1!!福島県大沼郡三島町、行ってきました〜!
ずっと来てみたかったので、ワクワク。。。
臨時駐車場に車を停めて、シャトルバスで会場へ。
只見川沿いを、山の中を走り、奥深い会津に来ました。

9時開店だが、開店前から行列の店もあると話は聞いていました。
自分が着いた頃には、人が群がり見るのが大変、、、、
お昼前には目ぼしいものはほとんど無くなっていました。
都市部から仕入れの為に来る人も多いらしい。

!!$img3!!皆の目当ては、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達の編組細工。
アケビやヒロロという草で編んだ籠・バック・財布。マタタビで編んだざる。
何気に座っておられるが、皆さんただのおじいちゃん、おばあちゃんじゃない。

迷っている間はない。その時、買わないと、ちょっと他を見て〜なんていってたら、もう無い。

人にうんざりしながら、フラフラ歩いていると。。。

見覚えのあるお顔。。。!この人じゃないか?!

!!$img2!!伝統工芸士の舟木トメ子さん。
忙しすぎて、あまりゆっくりはお話し出来ませんでしたが、何か、たくましいエネルギーを頂いたような気がしました。


モワダの木(シナノキ)の皮、⇒https://www.facebook.com/kougeikan/posts/318299561599503
アカソ、ヒロロ(学名ヒヤマカンスゲ)という草を山に採りに行き、天日干ししたものを、束にして紐に編んで、その紐を縦糸、横糸にして編み、形にしていきます。

様々な網目模様の面白さ、網目の美しさ、デザインの良さ、使い勝手、色々と選び所は有りますが、
自分は、この人が、時期がくると山に入り、素材の面倒を丁寧に見ながら、雪深く閉ざされた家の中で、淡々と紐を編み、ひと目ずつ根気よく編み続けている姿を、自然の素材と向き合って暮らしている一年を想像しただけで、グッとくるのです。

そして、山や植物から、自然から、地球から、何を頂いているのか?
生まれ育った場所で、生まれる前からすり込まれたもの、縄文時代から受け継がれた遺伝子を想像すると。。。また、グッとくるのです。

クッ〜〜!たまらんのぅ〜







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