益子焼::かおり陶房
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2019/11/15   
わら灰を作る(古畳編)

今年のわら灰は古畳で作ってみました。

40年以上前の畳で、物置に7、8年程置いてあったものを貰いました。最近は色々な種類のものがあるようですが、こちらは、「本わら床」という、中身が全部稲わらで、混ざりもの無し。ミッチリ、圧縮されているわらが縦横と詰まっています。保管状態も良く、わらもしっかりとした良い畳です。予想外に沢山の灰が取れました。

畳にするぐらいだから、良いわらを選んでいるだろうし、稲わらを育てる人が居て、しっかりと乾かし、職人さんが居て、成形圧縮は機械(?)か何かだろうけど、畳表のイ草を育てる人が居て、編む人が居て、畳のへりも簡素なものから美しく織ってあるものもあるし、とてもアナログな沢山の人の手と時間が掛かったものなのですよね。
畳うんぬんも深く掘り下げていくと面白そう〜一枚の場所でわらの詰め方も違ってたし、日本人の緻密さ、これも日本文化。
面白く燃やせました!そして、これも、リサイクル!
全てに感謝!!

良いページを見つけました!興奮です!たまらんのぉ〜
小畑畳店 http://obata-tatami.com/


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posted at 2019/11/15 9:31:40
 
 
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