益子焼::かおり陶房
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2019/06/09   
削りカスの再生


形をろくろで挽いた後、一つ一つ、高台を削ります。
削りカスを天日に当て良く乾かしてから、水に浸け、まんべんなくドロドロに溶けたら、水分を切って、練り直して、半年ほど寝かせます。
バクテリアの力によって、疲れてパサパサしていた土が粘りある土になります。
こうゆう土はろくろで挽いても、よく伸びて焼いても調子がいいです。

削りカスの再生




posted at 2019/06/09 7:44:07
 
 
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