益子焼::かおり陶房
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2019/05/08   
ありがとうございました


令和、最初の陶器市が終わりました。

長いお付き合いになりました方々、新に出会いました方々、本当にありがとうございました。

この器の色は、自然の素材の色、稲わらや木々の灰、貝殻の灰で出しているんですよ。とお話しますと、「へぇ〜ほぉ〜知らなかった」!とお顔の表情が変わられるんですが、最近はこれが楽しくなってきました。

「おっ!また、みっけ〜!」と、ひとり、ニヤニヤしています。

若い方でも、釉薬の話を興味を持って、よくよく聞いて下さる方も居て、眠った原石がまだまだ居るんだな、と嬉しくなります。

そう、私のやきものを目にし触れて、眠った感覚を呼び起こす、引き出すという、自分の作陶にはそういう意味合いも含まれています。
もちろん、自分の感覚にも、常に疑問を持って作陶しています。

ので、定番のものも作りますが、それではもの足りなくなって、色々と作ってしまいます。

次に何が生まれるか?自分でもわかりません。
人間の自分と自然の素材との対話がまた、始まります。



ありがとうございました












posted at 2019/05/08 9:12:30
 
 
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