益子焼::かおり陶房
2017/01/11   


やっぱり、ペチカ!

やっぱり、ペチカ!今回は、友人が手作りしたほうれん草入りの皮でペリメニを〜




やっぱり、ペチカ!この後!薄力粉で作った被せ蓋が破けて!中身が噴火した!
蓋は中力か強力粉で作ったものが良さそう〜
この皮を崩して、中のスープに落として食べるので、モチモチした皮の方が美味い〜




今年も千葉房総のペチカ小屋で〜お正月明けの三連休を過ごしました〜

やっぱ!ペチカは面白い〜
この、デジタルな時代に〜わざわざ時間をかけ、手間をかけ〜バタバタして〜
この方が、興奮するんですよね〜
何なんですかね〜
火は興奮するんですよね〜
何なんですかね〜
思わず、体が動き、踊りたくなるんですよね〜

5年経ったペチカ、ゆがみやひび割れもなく、すっくと、立っています〜
頼もしい!丁寧に積んだかいがありましたかね〜

ペチカにエネルギーを貰い、ペチカを一緒に囲んだ仲間にエネルギーを貰い、また、制作に戻ります!
久々〜に、大土瓶を沢山作ります!





posted at 2017/01/11 18:39:09
修正
 
 
2016/12/05   


古墳たくさん



古墳たくさん



古墳たくさん





ここ下野、国分寺地区は古墳が多く発見される土地であります。
先日、薪を取りに行った所にも、畑を挟んで古墳がありました。
遺跡発掘のバイトをしたことがある人もたくさんいます。
掘れば、縄文式土器がごろごろ。
その時代の人間が同じ場所で同じ土の上に立っていたかと想像すると。。。
自分が縄文人になったようで、地べたに座って土を捏ねているような感覚におそわれます。
この畑の下にも、まだ見知らずの遺跡が。。。







posted at 2016/12/05 21:04:47
修正
 
 
2016/11/12   


今日はすんばらしい晴れ!
家から軽トラを40分程走らせ〜野木町にある煉瓦窯へ見学に行きました。

陶器市で梱包用の新聞紙を広げていると。。。おお!野木町煉瓦窯シンポジウム?!
パネリストを見ていると。。。
福島喜多方で出会いました喜多方煉瓦會の加藤さんのお名前が!

こりゃ行くっきゃない!

煉瓦窯のガイドさんのお話を聞きながら、フムフム、ほぉ〜と感心しっぱなしでした!
なんせ!でかい!
ああ〜やっぱ、でかいはいいなぁ〜癒される〜萌える〜
どんな風に焼かれていたか当時の様子を聞きながら、まるで自分が焼いているかのように
ワクワクしました〜

加藤さんは、忙しくしておられましたので、一言だけお声を掛けさせて頂きました〜
その後、喜多方煉瓦會のカッコイイはっぴを着ておられた数人を発見!
少しお話させて頂き、10月の窯は良く焼けたと聞き、ニンマリ。
良かったです〜

どんな志しでもいいんです〜
それを貫く為に頑張ってる人に会うと、元気出ます!
ありがとうございました!

また、お会いしましょう〜

野木町煉瓦窯シンポジウム







明日まで、れんがまつりやってます!
期間中は見学無料です〜






posted at 2016/11/12 19:27:15
修正
 
 
2016/10/16   


http://kitakata-renga.jp


福島喜多方で出会いました、大登り窯の火入れが無事に終わったようです!
ご苦労様でした!
お知らせを頂きましたが、先輩の個展のお手伝いで行けず、、、残念!

この度、新しくホームページが出来たそうです〜覗いてみて下さい!
福島喜多方に行かれたら、窯の見学も出来ますので是非、訪ねて下さい〜
あの大きさは圧巻です! 一度は見て置いても損はございません!

そして、煉瓦會の皆様の情熱に触れ、自分達も熱い炎を心に持ちましょう〜

あの窯の中を炎が駆け巡るのかと想像するだけで、ちょーワクワク!
次回は是非行きたい〜








posted at 2016/10/16 4:52:20
修正
 
 
2016/07/30   


アーチは積むのが大変難しく、しかしながら煉瓦積みの醍醐味でもあります。
絶対落ちない角度があります。
石積みの眼鏡橋などのアーチも同じ角度です。
我がふるさと熊本には、通潤橋なるものがあり、見事な石積みアーチと橋から豪快に流れ落ちる水が見られます。


アーチ萌え三連発!
煉瓦蔵 福島喜多方 4
煉瓦蔵 福島喜多方 4
煉瓦蔵 福島喜多方 4








おわり
また来年をお楽しみに〜(ちと。。マニアックでしたかね。。)



posted at 2016/07/30 10:11:15
修正
 
 


煉瓦蔵 福島喜多方 3喜多方市美術館
丁度、岩合光昭さんの写真展、「やきものの里のネコ」をやっていたので見てきました。
翌日だったら、岩合さんに会えたのですが〜残念!
美しか〜


煉瓦蔵 福島喜多方 3場所によって、煉瓦の色が違う
煉瓦蔵 福島喜多方 3






つづく


posted at 2016/07/30 9:52:10
修正
 
 
2016/07/23   


そして〜蔵の煉瓦を喜多方で焼いています。
三津谷煉瓦窯は、近代化産業遺産にも選ばれ、煉瓦は、グッドデザイン賞も受賞しています。東日本大震災で壊れた大登り窯が、情熱を持った市民の方々の手で直され、今も焼かれています。
喜多方市煉瓦會の加藤さんにお会い出来、大登り窯(本当にデカい!こんな大きいの初めて見た!)を見せて頂き、お話しを伺いました。
突き動かされるとは、この事だなぁ〜と、
「繋いでいきたい」という思いと、「取り戻したい」という思い、強く感じました。

栃木県にも、野木に円形の煉瓦窯がありますが、こちらは残念ながら焼かれていません。
加藤さんのお話しでは(煉瓦繋がりでこちらとも交流があるそう)、この窯を焼くとなると、
10億!ほどかかるとか、、ひゃ〜っ!
そそり立つ整然と煉瓦で組まれた大煙突から、悠々と煙が出るのを見たいですが。。。。。
厳しいのぉ〜



煉瓦蔵 福島喜多方 2明治時代に焼かれた煉瓦


積み方も色々〜萌えポイントっす!


煉瓦蔵 福島喜多方 2喜多方煉瓦會の皆さんによって、新たに焼かれた煉瓦  


明治時代の色合いを再現したいそう。
煉瓦もやきもの。自然の素材で出来ている。(ココも萌えポイント!)
時が経ち、土や釉薬の材料が採れる場所が変われば、材料の性質も変わり、なかなか難しいそう。(一緒〜)
加藤さんは、葡萄色の煉瓦が一番好きなんだそう。



煉瓦蔵 福島喜多方 2凍結防止の為、煉瓦には釉薬が一つ一つに掛けられている。
しかも〜その釉薬は栃木県益子の伝統釉、柿釉(芦沼石)!
凄か〜縁があっとかなぁ〜            




つづく


        
posted at 2016/07/23 9:04:15
修正
 
 


福島県喜多方市には、煉瓦蔵、塀がたくさん
ペチカで煉瓦積みをやった身としては、かな〜り萌える

煉瓦蔵 福島喜多方 1




煉瓦蔵 福島喜多方 1




煉瓦蔵 福島喜多方 1一つ一つ、窯変が美しい〜銀化したり、薪の灰が付着したり〜

思い出した。
中学生の頃、校舎のタイル壁を水彩画で描いた時。
そのタイルは実際には、いっぺんとうな均一な色なんだろうけど、
ピンクや紫や赤や黄色に見えて(訓練?で見えるようになる)、
そんな色合で描いたことあったなぁ〜
ほぼ、そのままの色が三次元に現れたようで、感激!
不思議〜



つづく





posted at 2016/07/23 8:25:09
修正
 
 
2016/01/12   


3連休は、今年初のペチカでした。

ペチカは一日にしてならず。

窯との対話を怠るといけません。
その都度、窯焼きを取り巻く条件が違えば違うほど、柔軟に対応出来るような経験が必要です〜

色々思い返して考えると、焼くものは違えど、やきものを焼く窯と同じなんですね。
ただの暖炉でもなく、ただの料理をする窯でもなく。
奥が深い。



またもう一つ、、、泥沼に足を踏み入れたような気がする。。。



三年目のペチカ












posted at 2016/01/12 18:10:08
修正
 
 
2015/10/13   


ペチカ料理 ペリメニペリメニ
ロシアの水餃子のようなもの。
自家製の専用壷に水、ペリメニ、塩、味の決め手となるディルを入れて、手作りの皮を被せ蓋にし、ペチカの中に〜




ペチカ料理 ペリメニ壁際に置いて、遠火で。
思いのほか早く火が通り、上の皮が膨らんで焼き色が付いてきます〜






ペチカ料理 ペリメニ専用の道具(これも手作り、今度紹介します)で壷を取り出し、皮を破ると。。。







美味しかった〜
今度は大きな壷を作って、どっさりペリメニ入れてグツグツしたい〜
何から何まで手作りは楽しい!
疲れるけど、盛り上がる!

さて、次は何を手作りしようか?!





posted at 2015/10/13 8:59:19
修正
 
 
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