益子焼::かおり陶房
2017/07/05   


また生まれるよ







生乾きのボデイーをコテで少しずつ叩いて凹ませたら、串で穴を一つずつ開けていきます。
この上に口を付けます。
茶漉しの作り方も色々ありますが、この作り方は千葉の師匠の所で覚えました。
益子の作り方とも違います。
均等に綺麗に開いた時は、快感であります。。。













posted at 2017/07/05 7:54:36
修正
 
 
2017/01/18   


新釉薬貝灰釉リム皿
友人手作りのキャラウェイ入りビスコッティをのせてみました。合いますね。







新釉薬貝殻を集めておいて、白い灰になるほどに焼いて、釉薬の材料にします。
なんでもリサイクル〜



新釉薬貝の灰を水簸して、残ったもの。





何度かテストし、なんとも渋い、いい感じの釉薬に仕上がりました。
ただ。。少しの温度差や火のあたり具合で、こんなに違うの?!っていうぐらい色が変わるので、かなり難儀な釉薬。
でも、安定するように調整すると、面白くなくなるんですよね〜









posted at 2017/01/18 19:12:58
修正
 
 
2016/12/03   


ス・テ・キ






ご近所で発見!
薪の山!杉の木です!
そして、なーんと!!びっくり
「ご自由にお持ちください」の看板が!!!
勿論!遠慮なく頂きます!
切ったばかりの生なので運ぶのは重いですが、これだけ短く切ってあるのは有り難し。
量もハンパない!
暫くは薪運びが続きそうです〜
雑木は益子で貰えそうだし〜
来年の薪ストーブの薪、確保出来そうです〜うふっ目がハート






posted at 2016/12/03 18:01:30
修正
 
 
2016/10/17   


変身前





ワークショップ、箸置き豆皿の素焼きしたものに釉薬を掛けました。

木灰と長石のみの釉薬。
黒っぽいのがわら灰が入った釉薬。
赤っぽいのが益子の赤粉を使った釉薬。

変身前はこんな色をしています。





posted at 2016/10/17 14:54:49
修正
 
 
2016/09/18   


生まれたての〜赤ちゃんみたい?





しもフェスで、ワークショップにご参加頂いた皆さんの箸置き豆皿の素焼きが出来ました〜

素焼き(すやき)とは〜
粘土をただ乾燥させただけでは、たくさんの水分を含むと崩れてしまいます。
これから、色を出す為、液状の釉薬(ゆうやく)を厚く掛けるので、700℃ぐらいで、一度、粘土を焼き固めておきます。
粘土の色も作った時と随分変わって肌色に〜
窯から取り出す時は、まだ、ほかほか温かいです〜

皆さんの希望の色を身にまとい、お化粧したら、、、
次はいよいよ!1280℃ぐらいで二度目の焼き、本焼き(ほんやき)をします〜

はてはて〜美しく変身出来るでしょうか〜?





posted at 2016/09/18 14:18:40
修正
 
 
2016/09/04   


今回のワークショップは貝や石を使って箸置き豆皿を作りました。

たかが粘土遊びとあなどる事なかれ。
土と、作る人と、私と、しもフェスの、コラボレーション!セッション!が!
実は行なわれているのですよ。 ふふふ

皆の表現!これこそが、ライブ!


面白いねえ〜







posted at 2016/09/04 13:34:22
修正
 
 
2016/07/31   



倒しません






今、うちの窯の上には、福島喜多方、大登り窯の神様にお仕えしておられた小法師様がおられます。  この小法師様は、瓦を焼くときに、立てて焼くため、倒れないように支えておられた窯道具です。 

ありがたや。。。ありがたや。。。

役目を終えたものに、色んな人が顔を描いていくそうです。
故に一人一人、顔が違うんですよ。
福島の民芸品に起き上がり小法師がありますが、それを摸して。

本物の起き上がり小法師は、倒れても、すぐさま起き上がってくるようになっています。
が!この小法師様は、はなから倒れない!
というか、、、倒さない!支えですから!

て、、なことで、今、うちの窯の上で番をしてもらっています。
最近また、栃木でも地震が増えてきたので、棚が崩れないように〜

緊張の面持ちで臨む窯焼きも、この小法師様を見ると、ニンマリ。
要らぬ力が抜けていいあんばいです。

昨日朝方、本焼きを終え、窯が冷めるのを待って窯出しです。
小法師様、窯出しまで宜しくお願いします。








posted at 2016/07/31 11:16:05
修正
 
 
2016/07/04   


はてはて、もうすぐ素焼き
暑かのう〜


もうすぐ













posted at 2016/07/04 7:51:24
修正
 
 
2016/06/04   


土の支度 2




泥だんご〜ではなく〜粘土の再生
浴槽に沈めて置いた粘土を使えるようにします。
いい塩梅の硬さになったら、土練機に二回通して、半年程寝かせます。



土の支度 2




また、高台の削りカスや、うっ?よろしくない。。。ってものを沈めて戻します。
焼かない限り、土に戻して、また作れます〜
ので〜
ロクロ成型、高台削りして、乾燥後、良くないものはどんどん壊して、また次作ります〜








posted at 2016/06/04 22:36:59
修正
 
 
2016/02/02   


今日は窯出し。

手に入る木の灰が変わってきたので、新しい釉薬を作り、テストを繰り返してきました。
自然灰釉は同じ割合の調合であっても、木の種類が変わると色合い、風合い、溶ける温度帯などが変わり、なかなか前とは同じようには行かず、狙った具合になりませんが、思いがけないものも出たりして。

今回は器にかけて焼いてみました。
まだまだ調整が必要ですが、だんだんその釉薬の性格がわかってきました。発見の多い窯焼きになりました。



新しい釉薬















posted at 2016/02/02 12:10:47
修正
 
 
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