益子焼::かおり陶房
2017/12/14   


大揉み

粘土練り 2粘土練り 2







粘土練り 2よく混ざりこなれてきたら、小分けにして、3か月〜半年寝かします





posted at 2017/12/14 18:40:41
修正
 
 


二種類の粘土を2・3回、土錬機に通します

粘土練り 1





少し置いてから、今度は手で大揉みします

粘土練り 13・4本重ねて


粘土練り 1







posted at 2017/12/14 18:34:16
修正
 
 
2017/11/16   


さあ〜今年はワラ灰作ります!

ワラ灰作り 1



まずは、ワラを乾かしませんと。良く乾いていないと上手く燃えないので。
稲刈りの時、田んぼに鋤き込まずに残しておいてもらった稲ワラを結束して運びます。


ワラ灰作り 1



今までは田んぼに立てて乾かしていたのですが、今年はこの後、麦を蒔くので、空いた畑に立てます。
今年のワラは、短く細っこく柔らかい。
なんでかって、天候不順もあったけど、これまでと品種が違うのだそう。
これまでは、コシヒカリ。今回の品種は?
コシヒカリは、長く太いしっかりしたワラだった。けれども、農薬を使う量は今回の品種より多いらしい。そして、今年の品種は植えてから刈るまでの期間もコシヒカリより短い。

条件、要素が違えば、灰にした感じも釉薬にして焼き上げた感じも違うのでは?
いろいろ、楽しみです。


ワラ灰作り 1



スタジオペチカメンバー、頼りになります!ありがとう〜



posted at 2017/11/16 18:03:19
修正
 
 
2017/10/24   


今年はわら灰を作る為に、稲刈り後、わらを三角に立てて乾かします。
いつもなら、田んぼで乾かすのですが〜
天候不順の為か、稲刈りがなかなか出来ず、、稲刈り後は、そこに麦を撒くということで、予定も遅れているようだし、、今回は、わらを空いている畑に運んで乾かします。
そこで、畑の草刈りを決行!


楽々〜登場したのが、素敵な草刈り機!
ガソリンで動き、押すだけで楽々〜


楽々〜二時間ほどで、広ーい畑もスッキリ!
あ〜助かった!




稲刈り、いつかなぁ〜?
陶器市に重なったら、ペーターさんのアコの音色が聞けないかも?!
私は店番、ペーターさんはわら運び?
そうなったら、ペーターさん可哀そうだね。。。
でも。。。わらは最優先!
はて?ペーターさんの運命は如何に?!







posted at 2017/10/24 9:00:41
修正
 
 
2017/09/29   


最近の益子陶器市
初めて来ました〜これから手作りのやきものを使って見ようと〜と、いったお客様が多くいらっしゃるようです。


「こちらのものは少し厚め(うつわの厚み)ですね?これはどういったことで?」


「当方の土は昔ながらの益子の土を使っています。

土は自然のものなので、その時々で多少は変化しますが、使っている土は砂分が多く、ろくろで挽く時の土の伸びは、信楽などの土と比べると、悪いです。

また、赤土なので、鉄分が多く、耐火度も低く、高温や長時間で焼くと激しく変形します。
色々と工夫しても、うつわの腰が落ちたり、平らなものがガタガタしたり、円が歪んだりすることもあります。
ゆがみも、自然素材のゆらぎと捉える場合以外は、最小限に抑えたいところです。

使っている土は乾燥、焼きの間に1割2分〜5分ほど縮みます。
縮みながら変形するので、形にもよりますが、適度な厚みがあると変形も少ないようです。

わら灰の入った釉薬を厚めにかけているので、焼いた後、釉薬は厚いガラス層になり、丈夫になりますが、ガラス層が厚い分、重くなります。

また、わら灰入りの釉薬を変化ある色合いにしたいので、高温で時間をかけて焼きます。

耐火度の高い釉薬を焼くのに、耐火度の低い土に釉薬を掛けるので、それに耐えられる胎(うつわの素地)は、厚めなります。

わら灰釉薬と益子の土が自然に成りたいカタチに沿うような、作りになります。
素材の個性をを無視して、とって付けたように、無理にカタチにすると、なんだかチグハグな変な感じのものになっている気がするので、大事にしたいことです。」



そして〜心掛けているのは、「見た目よりも軽い」です。
こうなるには、こちらにも理由があります。
またの機会にお話ししますね〜




posted at 2017/09/29 9:03:20
修正
 
 
2017/09/15   


原土から 4 一晩経つと下に粘土が沈みます





原土から 4 上澄みの水を捨て、更に水分を抜く為に、石膏や素焼きの鉢に入れます






水分が適当に抜けたら、良く練って、三か月から一年寝かして、使います。
粘土を寝かしている間に粘りが出て、ろくろで挽いた時、のびのびと土が伸びます。


益子で何十年も、ご夫婦で粘土を作り続けているお宅に、いつものように粘土を買いに行ったら、おばあちゃんに「原土からやってみるかい?」って、言われて、「はい!」って。
自分でやってみると、手の掛かる子ほど可愛いとでも言いましょうか。。。
ろくろで挽くのが凄く楽しみです!



posted at 2017/09/15 9:06:41
修正
 
 
2017/09/13   


原土から 3 水を加えて、良く攪拌します




原土から 3 粗い目の篩で植物の根や葉っぱ等、浮いている大きいものを除きます




原土から 3 目の大きさをかえて、二回、細かい目の篩に通します







posted at 2017/09/13 20:53:23
修正
 
 
2017/09/11   


天日干しして、良く乾かした原土を砕きます。


原土から 2原土から 2







posted at 2017/09/11 7:36:31
修正
 
 
2017/09/10   


ずっと使っている、益子・日陰粘土の原土
山の粘土の層を削って、地球を削って、やきものが出来ます。



原土から 1原土から 1原土から 1








  






posted at 2017/09/10 17:06:51
修正
 
 
2017/07/05   


また生まれるよ







生乾きのボデイーをコテで少しずつ叩いて凹ませたら、串で穴を一つずつ開けていきます。
この上に口を付けます。
茶漉しの作り方も色々ありますが、この作り方は千葉の師匠の所で覚えました。
益子の作り方とも違います。
均等に綺麗に開いた時は、快感であります。。。













posted at 2017/07/05 7:54:36
修正
 
 
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