益子焼::かおり陶房
2019/06/13   


石膏盤底の平たい皿を挽きたいので〜一個挽きにします。
バイ挽きだと、糸で切り離した後、平たい皿は取り上げる時に底がゆがみやすいので。
同じ重さに測って、練ります。
粘土が柔らかすぎる時は、石膏盤の上で練ると水分を吸ってくれて、固くなります。



posted at 2019/06/13 16:56:36
 
 
2019/06/09   


形をろくろで挽いた後、一つ一つ、高台を削ります。
削りカスを天日に当て良く乾かしてから、水に浸け、まんべんなくドロドロに溶けたら、水分を切って、練り直して、半年ほど寝かせます。
バクテリアの力によって、疲れてパサパサしていた土が粘りある土になります。
こうゆう土はろくろで挽いても、よく伸びて焼いても調子がいいです。

削りカスの再生




posted at 2019/06/09 7:44:07
 
 
2019/05/11   

ムフ〜目がハートネコ

今年も長野のりんご農家さんから灰が届きました!

灰が来た! りんごとぶどうのミックス灰
灰が来た! な、なーんと!ぶどうだけの灰!未知の世界!




たまらんのぉ〜

いつも、お世話様です。今年は新に釉薬を作りまして、テストします。
もうしばらく、お待ち下さい。

間に入って運んでくれる友人にも感謝!

さて〜どんな色合いになりますやら?!楽しみでございます〜

灰を集めだし、はや15、6年、灰専用の小屋が欲しくなってきました。。。


灰が来た! 長野県上田市、「坂の上の果樹園」さんのりんごジュース
        さっぱりしていて美味しかったです。ご馳走様でした!










posted at 2019/05/11 14:47:43
 
 
2018/12/06   
ようやく、今年、去年干した藁を燃やす事が出来ました。
天候や予定に阻まれ、一年以上経ってしまいましたが、良く乾いていて、上手に燃えてくれたと思います。
この稲藁の灰が、当方の釉薬の材料になります。



藁灰作り去年の11月、稲藁をとっておいてもらい、乾かす場所に運びました




藁灰作り今回は畑に干しました
雨が降るようなら、わら山同士を重ね、強風で倒れたら、しばらくそのままにして根本を乾かし、再び立て直し、雪が降ったら、埋もれた足元の雪をかいたり、良く面倒を見ながら乾かしました


藁灰作り今年の2月には、ハウスの中に取り込み、風を通しながら乾かしました
後に、鳥に破られた天井のビニールの穴が大きくなり、、雨の日は藁に直接、ビニールを被せるようになりました

posted at 2018/12/06 9:57:29
 
 
乾いた藁を大束にして、運びます
今回は軽トラ山積み、二台分




田んぼで燃やせなくなったので、益子に運んで燃やしました




posted at 2018/12/06 9:22:26
 
 
火を点けると、特有の黄色い煙が


様子を見ながら、藁をくべていきます


暫くすると、炎が上がってきます
まんべんなく燃えるように、丁寧にかき回しながら燃やします





posted at 2018/12/06 9:13:02
 
 





posted at 2018/12/06 8:59:47
 
 
白く燃えてしまう前に寄せて、水をかけて、これ以上燃えないようにします


黒い灰で残さないと、わら灰釉特有の乳濁した薬になりません



完全に冷めるまで、すぐに取り込まずに一晩、置いておきます
袋に詰めて置いておいたら、火事になったという話も聞くので、用心の為





わら灰は出来ました!

1反部分の藁も灰にすると、ほんのわずか。肥料袋で25袋。
足らん。ので、来年は倍の量をやりますかね。
今回は、長い期間置くことになってしまったせいもあるのですが、乾燥時の面倒見が、かなり掛かったので、次回はおだがけにしてみようか。。
根本が地面に着いて無い分、良く乾きそうだし、もしか風で飛んでも、直すのも簡単そう。
竹を切り出して、おかねばな。。

釉薬として使えるようになるまでには、まだまだ、手間と時間がかかります。
このままの灰では粗くて、焼いた時に滑らかな釉調にならないので、次は、粒子を細かくする為、杵と臼で搗いていきます。


posted at 2018/12/06 8:56:17
 
 
2018/11/22   


土とは 山から掘ってきた日陰粘土の原土
色々なものを含んだものが「土」なのです。


土とは だんだんと細かい篩にかけていくと、含まれているものの正体が分かります。
これらを取り除いて、粘土として使いやすい土にします。細かい石や砂をどこまで取り除くかは作者の好みで。
posted at 2018/11/22 6:47:49
 
 
植物の根や葉など








posted at 2018/11/22 6:23:17
 
 
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