益子焼::かおり陶房
2017/11/20   


陶器市に来られたお客様が言っておられました。

「二年前にこちらの器を買いまして〜二年前とは全然違いますね」

う〜ん。。。

まわりの人から見ると、そう見える?かも??

自分の中では、ずーっと、延長上にあります。

変化というより、進化しているのであります。

一つカタチになると、次はこうしたら?って、どんどん!広がって〜

やればやるほど、深く掘ってしまいます。

そう、させられるのは、自然灰の色が、ほんの少しの条件や要素の違いで、驚くほど無限に変化していくからかもしれませんね。

まだ、見ぬ自然灰の表情を発見したいからです。

実験に近いか?

その薬(釉薬)を生かしきれて、安定してくると、自分が面白く無くなってきます。

そして、イイ塩梅に?、その頃には、その薬が無くなってくるので、また違う灰を使うことになり、また!一から〜という、、、怖ーい、自然灰ブラックホールに吸い込まれ。。。

ああ!また違う!

その都度、頭を掻きむしることになるのであります。

形と色と使い勝手と、醸し出すものと、ピタッ!とくるとイイんですが〜

これが、なかなか。。。

ハヤタカオリのやきものへの旅は、まだまだ続く〜




posted at 2017/11/20 17:00:19
修正
 
 
2017/11/12   


今回も、無事に陶器市終わりました!

足をお運び下さった皆様方、お買い上げ頂きました皆様方、誠にありがとうございました。

お礼が遅くなり、申し訳ありません。

わら灰を作る為に、陶器市最終日の翌日より、田んぼでわらの結束をしていました。
いつもの仲間に手伝ってもらい、三角に立てるところまで、ひとまず終わりました。
(この様子は次回、記事にいたします〜)


市では、いつものお顔を拝見するとホッとしますし、お買い上げ頂いた後にもわざわざ、ご連絡を頂いたり、写真を送って頂いたりで、ありがたい事ばかりですm(__)m

たまーに、どんな風にあの器は使われているのだろうか?と想像します。

使い込んだ器を持って来て下さる方もいて、こんな風に変化するのか〜と、なんだか楽しいです。

また!春に向けて頑張ります!

もう頭の中ではあれやこれやと作っているのですが、、なんせ、まだ片付いていませんで。

早く!作りたーい!

何が生まれるか?!お楽しみに!















posted at 2017/11/12 21:23:10
修正
 
 
2017/10/29   


吉田村まつり
朝は曇り〜三時頃まではなんとか持ちました〜
夜の部は奥の倉庫で、雨にも負けず!音楽と共に盛り上がっていました!
天候不順にも関わらず、沢山の村人が集い、いつもは静かな田園が賑やかなエネルギーに満ちていました! 
今年で出店させて頂き、3年目。
毎年、懸命に走り回っておられる実行委員の方々の姿に、自分も奮い立たされます!
会場の設え、雰囲気も年々良くなっていて、皆さんの工夫がモリモリです。
大したことは出来ませんが、応援させて頂きます!

お買い上げ頂きました方々、ありがとうございました。
新しい出会いが励みになります!

次は益子陶器市、今回持って行かなかった作品も並びますので、こちらも覗いてみて下さいね〜

ありがとうございました









ペーターさん、今日の朝、起きたら熱が!
なんの前ぶれもなく突然に!もしかしてインフルエンザ?!
来月の歌声喫茶の練習をキャンセルして、とっとと、病院へ行ってもらいましたが、、、果たして?







posted at 2017/10/29 9:09:59
修正
 
 
2017/10/21   


埼玉県行田市は足袋の町

私が以前から愛用している足袋も、行田市の「千代の松」さんのもの。

ニュースで千代の松さんが取り上げられたのを偶然見て、おおっ!

いつも足袋を送ってくれる時に、手書きのお手紙を同封してくれる丁寧さ。

でも、なんで、今?って、思ってたら〜

TBS日曜ドラマ 「陸王」の流れなんですね〜

一話を見て、ハマリましたよ。

そうだ!そうだ〜!って!諦めるなぁ!って!

「伝統にあぐらをかくな」

グッときた言葉です。

今、ドラマの中と同じような事が色んな町で起こっているのだと思います。








posted at 2017/10/21 16:01:55
修正
 
 
2017/09/09   




もっと楽にしたら?










posted at 2017/09/09 13:21:05
修正
 
 
2017/09/05   


プライドか?後ろめたさか?

助けてくれている人に

素直に 「ありがとうございます」 が言えたら

その人は楽になるだろうに

周りの人も楽になるだろうに

こうなっちまったのをいくら嘆いても

過去は変えられない

人のせいにしているうちは救われない

悪しき事を招いたのも自分

良き事を招くのも自分

歳をとるとなかなか難しいけど

人の考えも聞けるとイイね

いつまでも柔らかくいたいね

早く気付くとイイね

父が死んだ時に聞こえてきたよ

「みんな、仲良うせろ」

そうありたいね













posted at 2017/09/05 14:52:14
修正
 
 
2017/08/15   


1945年 8月6日
1945年 8月9日
1945年 8月15日

72年前を忘れないように。

8月15日、その後、どれだけの努力と苦労で、どれだけの犠牲を強いながら、今の幸せを手にいれたか、忘れないように。

理想を忘れないように。







posted at 2017/08/15 7:45:55
修正
 
 
2017/06/13   


第31回 ふるさと会津工人まつり福島県大沼郡三島町、行ってきました〜!
ずっと来てみたかったので、ワクワク。。。
臨時駐車場に車を停めて、シャトルバスで会場へ。
只見川沿いを、山の中を走り、奥深い会津に来ました。

9時開店だが、開店前から行列の店もあると話は聞いていました。
自分が着いた頃には、人が群がり見るのが大変、、、、
お昼前には目ぼしいものはほとんど無くなっていました。
都市部から仕入れの為に来る人も多いらしい。

第31回 ふるさと会津工人まつり皆の目当ては、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達の編組細工。
アケビやヒロロという草で編んだ籠・バック・財布。マタタビで編んだざる。
何気に座っておられるが、皆さんただのおじいちゃん、おばあちゃんじゃない。

迷っている間はない。その時、買わないと、ちょっと他を見て〜なんていってたら、もう無い。

人にうんざりしながら、フラフラ歩いていると。。。

見覚えのあるお顔。。。!この人じゃないか?!

第31回 ふるさと会津工人まつり伝統工芸士の舟木トメ子さん。
忙しすぎて、あまりゆっくりはお話し出来ませんでしたが、何か、たくましいエネルギーを頂いたような気がしました。


モワダの木(シナノキ)の皮、⇒https://www.facebook.com/kougeikan/posts/318299561599503
アカソ、ヒロロ(学名ヒヤマカンスゲ)という草を山に採りに行き、天日干ししたものを、束にして紐に編んで、その紐を縦糸、横糸にして編み、形にしていきます。

様々な網目模様の面白さ、網目の美しさ、デザインの良さ、使い勝手、色々と選び所は有りますが、
自分は、この人が、時期がくると山に入り、素材の面倒を丁寧に見ながら、雪深く閉ざされた家の中で、淡々と紐を編み、ひと目ずつ根気よく編み続けている姿を、自然の素材と向き合って暮らしている一年を想像しただけで、グッとくるのです。

そして、山や植物から、自然から、地球から、何を頂いているのか?
生まれ育った場所で、生まれる前からすり込まれたもの、縄文時代から受け継がれた遺伝子を想像すると。。。また、グッとくるのです。

クッ〜〜!たまらんのぅ〜






posted at 2017/06/13 15:39:40
修正
 
 
2017/05/16   


実はわたくし、しばしば物々交換をします〜
自分で何かを作ることを生業にしている人とは、その何かとやきものを〜
これが、凄く楽しみなのであります。

そして、今回は農家のおじ様と、海苔をのせる皿と物々交換。
野良作業の帰り、ドロドロの地下足袋、つなぎ姿で、軽トラで乗り付け〜
おじ様、ちょーカッケー!!
そして、今!とってきたばかりの、キター!野菜!
ヤッタ!! 

おじ様、「俺の方が安いけども。。」
そんなのなーんて、関係ねえっす!
どちらも、一生懸命作っているのには、なーんも変わらんとですから!
「嬉しい」って、気持ちが一番だっぺよ〜


やっぱ、農家の人って、いくつになっても元気な人が多いよ。
エネルギーに満ちてる。
いつも、体を動かしてるせいだろうね。
自然相手で本当に大変な仕事だと思うけど、自然からたくさん良いものを貰ってるんだろうな。

元気な人が作る元気な野菜をバリバリ食べて、がんばっぺ〜!


またまた!ウレシィ〜ネ












posted at 2017/05/16 18:05:09
修正
 
 
2017/05/11   


皆様に、どのうつわを買って頂いても嬉しいのですが〜
やはり、一番は土瓶ですかね〜

今回、いつにも増して大きい大土瓶を作りまして、「こんなの誰が買うんだ」と相方に罵られ・・・
しかーし!この世には物好きがいるのだ!
いやいや、失礼m(__)m、分かって下さる人がいるのです!
ちゃーんと、嫁入りできました!
冷静に?包みながら、心の中では、かなーり、ニヤニヤして〜
誠にありがとうございました!

普通サイズの土瓶やポットも結構、嫁入り出来てエガッタ〜

作るのは大変根気が必要ですが、やっぱ、土瓶向いてるかも〜

秋には、土瓶進化形を予定しております。
さて、どんな土瓶が生まれますやら〜

前にお客さんが言ってたな。。。うちの土瓶は喋るんだってさ。。。
「元気出せ」って、励ましてくれるんだと。
涙出るね。。。。








posted at 2017/05/11 13:52:11
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