益子焼::かおり陶房
2019/08/10   

自分の仕事でいえば、粘土を練り、ろくろで形を作り、稲藁や木々を灰にして釉薬を作り、炎で焼きあげたうつわこそ、日々、地味になしていることこそ、平和のカタチです。
そして、それはいつも美しいものです。










posted at 2019/08/10 13:05:50
 
 
2019/08/09   

1945年8月9日午前11時2分

戦争体験者で無い、被爆者では無い、自分は、この日を、めいっぱい、想像してみる。

嫌だ。嫌だ。嫌だ!

ならば、どうする? どう、生きる?

「平和は守るもの」 その為に必要なものは、

平和とは何かという思考力
平和を守るにはどうすればいいかという判断力
平和の大切さを伝える表現力

ある戦争体験者が戦争体験を語る時に伝える言葉です。


KTNテレビ長崎
http://www.ktn.co.jp/news/20190809258890/



posted at 2019/08/10 7:23:55
 
 
2019/08/08   

今年の広島市長の平和宣言でグッときたのは

 「不寛容」


大きな世界でだけあるのでは無く、日常の小さい世界でも、あるんですよね。
気付かぬうちに、それをやっていることも。。小さい戦争があちらこちらで。。。
一人一人がお互いに意識して、自分が今、此処に存在していられる事への感謝を忘れないことが大切なんでしょう。


広島平和記念式典 平和宣言全文 は、こちらで →

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019080602000294.html




posted at 2019/08/08 8:59:10
 
 
2019/08/06   


今日は何の日でしょうか?


74年前、広島に原爆が投下された日です。

全ての日本国民にとって、重要で特別な日だと思うのですが、こちら関東では、国営放送のNHKでさえ、朝8時〜の広島平和式典は35分間しか放送されないし、関連した放送はゴールデンタイムを外している。番組数も年々、減っている気がする。民放なんて、番組すら無い。

沖縄同様、他人事でしょうか?

今日、NHKBSプレミアムで、大岡昇平の戦争文学を鬼才・塚本晋也監督が映画化した「野火」が放送されます。
1959年に市川崑監督で放映された「野火」のリメイクだそうです。

市川崑監督の「野火」は、重く、苦しく、恐ろしい時間が流れます。所々、主人公の行動にわずかな救いもありますが、、、、、
こういう事が、もっと悲惨な事が、似たような事が、どの戦地でも起きていたのだと思うと、実際、戦地に行かれた方々が口をつぐんでしまわれるのも分かるような気がします。話すことで、心身が深くえぐられていく。
自分だって、戦争状態になった時、自分がどうなるか、自分の狂気を抑えられるか、自信はありません。

塚本監督の「野火」が、どれだけのものを、何を見せられるか?見えるか?
白黒ではなく、カラーであるのも、どう迫ってくるのか?

まだ見ていない人も、もう見た人も、広く皆様に見て頂き、戦争とは、人間とは何か?考えて頂きたいです。

人間を知り、自分を知り、何を大切に生きていくのか?そんな答えも、見えてくるのではないでしょうか?


NHKBSプレミアム ・ シネマ「野火」 塚本晋也監督 (2014年)
8月6日(火)pm1:00〜pm2:30

市川崑監督、「野火」(1959年)も、You Tubeで配信されています。
こちらも是非、見て頂きたい。むしろ、私的には、こちらを見て頂きたい。
若い方々にもおすすめします。
自分の年代だと、知らない役者さんがほとんどなので、感情移入も、し易いです。












posted at 2019/08/06 6:57:05
 
 
2019/07/21   


今日は参議院選出議員選挙です。

自分の生き方を確かめ、示す日です。

行きましょう!





posted at 2019/07/21 9:15:28
 
 
2019/06/17   


どうにも。。フローリングってやつは、足が痛い。
スリッパは蒸れる。で、布草履を愛用。

ごくろうさま三年前に福島の天栄村の道の駅で見つけた、地元のおいちゃんが作ったもの。安かったし、色合いと絣の鼻緒が気に入っていました。
ワイヤーも入っていて、丈夫で履き心地も抜群でした。
が、、いよいよ、ヨタヨタに。。。そろそろ、お役御免にしてあげたほうが。。
と、ずーっと、思っていたら。

やっと出会いました!

ごくろうさま東京谷中の「平井履物店」で。
竹皮の草履。鼻緒の柄も美しく。肌あたりがサラッと気持ち良いのぉ。
指の間に当たる部分が柔らかいひもで作られていて、優しい。
洗えないが、どのぐらい持つかな〜?
これから、宜しくお願いいたします!



出会った瞬間は、「あった〜!!」と、興奮状態で、気付いていないもの、見えていないものがありますよね。
でも、それを持ち帰って、日々の暮らしで使ってみて、初めて、そのものの良さが見えてくるんでしょうね。楽しみです。






posted at 2019/06/17 8:38:45
 
 
2019/05/08   


令和、最初の陶器市が終わりました。

長いお付き合いになりました方々、新に出会いました方々、本当にありがとうございました。

この器の色は、自然の素材の色、稲わらや木々の灰、貝殻の灰で出しているんですよ。とお話しますと、「へぇ〜ほぉ〜知らなかった」!とお顔の表情が変わられるんですが、最近はこれが楽しくなってきました。

「おっ!また、みっけ〜!」と、ひとり、ニヤニヤしています。

若い方でも、釉薬の話を興味を持って、よくよく聞いて下さる方も居て、眠った原石がまだまだ居るんだな、と嬉しくなります。

そう、私のやきものを目にし触れて、眠った感覚を呼び起こす、引き出すという、自分の作陶にはそういう意味合いも含まれています。
もちろん、自分の感覚にも、常に疑問を持って作陶しています。

ので、定番のものも作りますが、それではもの足りなくなって、色々と作ってしまいます。

次に何が生まれるか?自分でもわかりません。
人間の自分と自然の素材との対話がまた、始まります。



ありがとうございました












posted at 2019/05/08 9:12:30
 
 
2019/02/25   


今、空前の猫ブームと言われていますが、私は、20年程、ずっと、猫と暮らしています。
猫って、現代社会生活において、人が身近に置ける動物であり、自然なのではないですかね。
動物って、猫って、至極、単純。 そこが、私の癒されポイント。

猫と暮らしていると、「人間の幸せ」って、なんだろう?って、考えちゃいます。

あ〜、ほら、もう考えてる。
自分も人間なのだとの自覚が出来てから、別の苦悩が出てきましたね。

でも、どうしようもなく人間なのだから、今は人間をやめられないので、、、、

ガタガタ言って無いで、、、どんぶり、挽きます!(笑)









posted at 2019/02/25 9:27:49
 
 
2019/02/14   


二月も半ば
皆様、お元気でしょうか?

ろくろ挽きができるのもあと一か月と一週間ぐらい

久々に急須を作りました
土瓶やポットばかり作っていたので、ちょっと新鮮

急須の一番のポイントは、取っ手かな
持ちやすく、注ぎやすい確度
口と90度のところに付いているわけではありません
ちゃぶ台のような低い机で使う場合と、テーブルのような高さで使う場合で、下からの角度も違います

人によって、手の大きさも違うし、使う環境も違う
色々だから色々つくりました
こういう仕事は時間と手間、我慢が必要ですが、手作りの良さが出ますね

この先は、定番の大きいマグや好評だった大きいスープマグ
碗、手頃な小皿や鉢。忘れちゃならない、箸置き小皿もね

相方がインフルエンザにかかりましたが、自分は、予防接種していなかったのですが、ちょっとおかしいかな。。。ぐらいで、移らず!
私の免疫が勝ったよう〜ふっふっふ!

マスク、食事は別々、部屋の換気、のどを乾かさないように
あとは。。急須を作るってんで、参考になる幾つもの急須を取り出して、緑茶をガバガバ飲んでいましたね〜

こちらは元気です!ゴンゴン!挽きます!

久々に





posted at 2019/02/14 10:05:30
 
 
2019/01/09   









今年も宜しくお願い致します




posted at 2019/01/09 14:38:42
 
 
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