益子焼::かおり陶房
2017/06/13   


第31回 ふるさと会津工人まつり福島県大沼郡三島町、行ってきました〜!
ずっと来てみたかったので、ワクワク。。。
臨時駐車場に車を停めて、シャトルバスで会場へ。
只見川沿いを、山の中を走り、奥深い会津に来ました。

9時開店だが、開店前から行列の店もあると話は聞いていました。
自分が着いた頃には、人が群がり見るのが大変、、、、
お昼前には目ぼしいものはほとんど無くなっていました。
都市部から仕入れの為に来る人も多いらしい。

第31回 ふるさと会津工人まつり皆の目当ては、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達の編組細工。
アケビやヒロロという草で編んだ籠・バック・財布。マタタビで編んだざる。
何気に座っておられるが、皆さんただのおじいちゃん、おばあちゃんじゃない。

迷っている間はない。その時、買わないと、ちょっと他を見て〜なんていってたら、もう無い。

人にうんざりしながら、フラフラ歩いていると。。。

見覚えのあるお顔。。。!この人じゃないか?!

第31回 ふるさと会津工人まつり伝統工芸士の舟木トメ子さん。
忙しすぎて、あまりゆっくりはお話し出来ませんでしたが、何か、たくましいエネルギーを頂いたような気がしました。


モワダの木(シナノキ)の皮、⇒https://www.facebook.com/kougeikan/posts/318299561599503
アカソ、ヒロロ(学名ヒヤマカンスゲ)という草を山に採りに行き、天日干ししたものを、束にして紐に編んで、その紐を縦糸、横糸にして編み、形にしていきます。

様々な網目模様の面白さ、網目の美しさ、デザインの良さ、使い勝手、色々と選び所は有りますが、
自分は、この人が、時期がくると山に入り、素材の面倒を丁寧に見ながら、雪深く閉ざされた家の中で、淡々と紐を編み、ひと目ずつ根気よく編み続けている姿を、自然の素材と向き合って暮らしている一年を想像しただけで、グッとくるのです。

そして、山や植物から、自然から、地球から、何を頂いているのか?
生まれ育った場所で、生まれる前からすり込まれたもの、縄文時代から受け継がれた遺伝子を想像すると。。。また、グッとくるのです。

クッ〜〜!たまらんのぅ〜






posted at 2017/06/13 15:39:40
修正
 
 
2017/07/05   


また生まれるよ







生乾きのボデイーをコテで少しずつ叩いて凹ませたら、串で穴を一つずつ開けていきます。
この上に口を付けます。
茶漉しの作り方も色々ありますが、この作り方は千葉の師匠の所で覚えました。
益子の作り方とも違います。
均等に綺麗に開いた時は、快感であります。。。













posted at 2017/07/05 7:54:36
修正
 
 
2017/07/06   


またもや、、、、九州で。。。ひどいです。

なんだか、、わき腹の辺りを、、、ボスッ。 ボスッ。 と。
拳で殴られているようです。。。


5月に出会いました、高知「四万十塾」代表、カヌーイストの木村とーるさんは、阪神淡路大震災の頃より、多くのボランティア活動をなさっています。

少しでも、自分の事のように感じてくださる方がいらっしゃれば、ご支援宜しくお願いします。
m(__)m

一般社団法人 オープンジャパン
http://openjapan.net/


これ以上、苦しみが増えぬように祈ります。




posted at 2017/07/06 17:06:02
修正
 
 
2017/07/20   


再び〜福島喜多方!
大登り窯様、またお会いできました。
喜多方煉瓦會の加藤さんにも、三度お会いでき、ありがたいです。
薪の窯場って落ち着くので好きです。
緑の田んぼに囲まれ〜ちょー美しい!空気も美味い!空間も広い、でかい!
自然に呼吸が出来るばい〜あ〜帰りたくなか〜

はてはて〜

喜多方〜煉瓦編 幅5メートル!11室!の登り窯、最後の部屋に〜
薪ストーブをくっつけて、窯の煙突を共有〜なるほど!




喜多方〜煉瓦編 窯道具のリサイクルによる小法師様たち。色んな表情が可愛です。
どれがいいかなぁ〜




喜多方〜煉瓦編 福島の夜桜が美しいパンフレット。

喜多方煉瓦で表札も作ってくれます。
めちゃレアものです!
喜多方の土と益子伝統釉の柿釉、まさかのコラボレーション!
一つとして同じものはありません。
薪の炎で焼き絞められた力強く、美しい景色。すばらしか〜



是非!こちらも見てね〜喜多方煉瓦會 ⇒ http://kitakata-renga.jp


つづく



posted at 2017/07/20 18:29:40
修正
 
 
2017/08/06   
おまたせ(?)〜つづき〜


喜多方〜煉瓦編 NEW! 
 ちょーレアもの手ぬぐい!
 実在の煉瓦壁をトレースして、縮小〜
 そして、本染めです!



喜多方〜煉瓦編 こちら、ほんまもん。






喜多方〜煉瓦編 喜多方三津谷の煉瓦窯でしか買えませんよ〜
 安く売っておりますので、何か支援をしたいなぁ〜て方
 何本か手に入れ、お土産にもよか〜
 
 



こちらも見てね〜⇒ http://www.kitakata-renga.jp/




posted at 2017/08/06 12:12:25
修正
 
 
2017/08/15   


1945年 8月6日
1945年 8月9日
1945年 8月15日

72年前を忘れないように。

8月15日、その後、どれだけの努力と苦労で、どれだけの犠牲を強いながら、今の幸せを手にいれたか、忘れないように。

理想を忘れないように。







posted at 2017/08/15 7:45:55
修正
 
 
2017/09/05   


プライドか?後ろめたさか?

助けてくれている人に

素直に 「ありがとうございます」 が言えたら

その人は楽になるだろうに

周りの人も楽になるだろうに

こうなっちまったのをいくら嘆いても

過去は変えられない

人のせいにしているうちは救われない

悪しき事を招いたのも自分

良き事を招くのも自分

歳をとるとなかなか難しいけど

人の考えも聞けるとイイね

いつまでも柔らかくいたいね

早く気付くとイイね

父が死んだ時に聞こえてきたよ

「みんな、仲良うせろ」

そうありたいね













posted at 2017/09/05 14:52:14
修正
 
 
2017/09/09   




もっと楽にしたら?










posted at 2017/09/09 13:21:05
修正
 
 
2017/09/10   


ずっと使っている、益子・日陰粘土の原土
山の粘土の層を削って、地球を削って、やきものが出来ます。



原土から 1原土から 1原土から 1








  






posted at 2017/09/10 17:06:51
修正
 
 
2017/09/11   


天日干しして、良く乾かした原土を砕きます。


原土から 2原土から 2







posted at 2017/09/11 7:36:31
修正
 
 
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