かおり陶房
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2010/05/13
薬の調整
今日は新しい窯に合わせて、釉薬の調整。

木灰を増やしたり、ワラ灰を増やしたり。

前の窯と解け具合や色合いが違います。
前はクリーム色が白くなったり。黄色が出ない!

私のお客様で、この黄色が、このクリームっぽいのがいい!と言って下さる方が多いので、なんとかせねば!

まえの窯より全体的に白っぽくあがります。

還元が強くなり易い。これも白っぽくなる要因。
これは、煙突の引きも関係しているようです。
引きがいいので、押さえようするとすると必然的に還元が強くなる。

大きく色合いに関係してきます。

みどり色の灰釉をとるのには綺麗なみどりがでるかも。

2基のバナーをフルに使うのではなくて、1基で火前と火裏でおもしろいのがとれるかも?

最終温度はもう少し低くてもいいか。

焼成時間ももう少し短くてもいいか。

釉薬、窯の焚き方でこれからもっといろんな色が出そうでワクワクしています。

カシ灰の調子も見なくては。

集めた木灰で新しく薬も作って。

ぼちぼち、ろくろも始めたい。

土の支度が先か。

今月はお願いしてある3軒のお宅に薪ストーブの灰をもらいに行かねば。
posted at 2010/05/13 16:39:27
修正