2010/03/28
初窯いろいろ 2
[作品紹介]
頼まれもののコーヒーカップ春色に仕上がりました。使いがっては如何でしょうか?
定番になりつつある丸湯呑み。今回は初窯ということで、新しい煉瓦に負担の少ない酸化焼成で焚きました。いつもと色味が違います。還元焼成に比べて明るい感じ。酸化は酸化でいい色がでます。
生乾きの生地に白泥をかけた後、呉須という自然の顔料で絵付けします。懐かしい、落ち着いた青色が気に入っています。
posted at 2010/03/28 23:07:46
【修正】
Pickup Photo!
2008/05/16 :: 父を思う
書家であった父から最後にもらった年賀状は干支の「亥」の字のはずだった。 が、私には「生」にしか見えない。 毎年、その年の干支の一字を書くのが恒例だったから、気のせいか? 確かめる間もなく逝ってしまったけれど。
骨壷を母から頼まれ作った。納骨する分から少し分けて、手元において置きたいそうだ。 手元供養は今時、増えているそうでデザインも様々だ。 念のため、 お坊さんに確認したら問題ないそうだ。
どんなものがいいか? 49日供養の帰りの飛行機の中で考える。
高い高い空の上。 青のグラデーション。 地球。
そういえば、お坊さんにお経をあげてもらっていた時、手を合わせながら前頭葉の上で不思議なものをみた。
黒い空間。 青く美しい地球だ・・・ここは宇宙・・・か。 左の方から何か流れてくる。 んっ、、父か? 裸で仰向き、ゆっくりと流れてきて、地球の真上で、何かに姿を変えていく。なんだろう?
んん〜〜赤ん坊?
ハッと!我に帰る。。。今のはなんだ!!? びっくりした〜。
色々考えたが、結局は生前、父が人にあげるのによく書いていた「楽哉人生」を象嵌した。 別に最後の年賀状の字も象嵌。 あとは一つだけ少し感じの違うものも。なかなか、父のようには書けないが今の精一杯、思いだけは特別だ。
!!$img1!! !!$img2!!
姉兄の分も作り、少しよけいに作ったのでたくさんできた。 私は壺だけでいい。骨はなんだかもらう気がしない。 他のものをたくさんもらったので充分かな。
母の思いはまた私とはちょっと違うのだろう。 いつもいつも近くで一緒だったから
もっと、生で身近に感じていたいのだろう。
書家であった父から最後にもらった年賀状は干支の「亥」の字のはずだった。 が、私には「生」にしか見えない。 毎年、その年の干支の一字を書くのが恒例だったから、気のせいか? 確かめる間もなく逝ってしまったけれど。
骨壷を母から頼まれ作った。納骨する分から少し分けて、手元において置きたいそうだ。 手元供養は今時、増えているそうでデザインも様々だ。 念のため、 お坊さんに確認したら問題ないそうだ。
どんなものがいいか? 49日供養の帰りの飛行機の中で考える。
高い高い空の上。 青のグラデーション。 地球。
そういえば、お坊さんにお経をあげてもらっていた時、手を合わせながら前頭葉の上で不思議なものをみた。
黒い空間。 青く美しい地球だ・・・ここは宇宙・・・か。 左の方から何か流れてくる。 んっ、、父か? 裸で仰向き、ゆっくりと流れてきて、地球の真上で、何かに姿を変えていく。なんだろう?
んん〜〜赤ん坊?
ハッと!我に帰る。。。今のはなんだ!!? びっくりした〜。
色々考えたが、結局は生前、父が人にあげるのによく書いていた「楽哉人生」を象嵌した。 別に最後の年賀状の字も象嵌。 あとは一つだけ少し感じの違うものも。なかなか、父のようには書けないが今の精一杯、思いだけは特別だ。
!!$img1!! !!$img2!!
姉兄の分も作り、少しよけいに作ったのでたくさんできた。 私は壺だけでいい。骨はなんだかもらう気がしない。 他のものをたくさんもらったので充分かな。
母の思いはまた私とはちょっと違うのだろう。 いつもいつも近くで一緒だったから
もっと、生で身近に感じていたいのだろう。
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