かおり陶房
2010/07/29
最初の予定より早く、窯焼き終えて、一眠りから目が覚めました。
この窯でこの薬はどう焚いたものかと、あーだーこーだと過去の記憶をメモをひっぱり出し、考えた結果、今回は焼成時間、還元時間を短くしてみようと。
やってみなけりゃ、はっきりしない。
はっきりいって、自信はないが、なぜか、すこしワクワクしている。
この窯でいろいろ試して、焚いてみなけりゃわからんという結論に達した。
今回ダメなら次があるさ!なんでもござれ!
腹をくくったら、気持ちも軽くなった。

お姫様がでるか? お化けがでるか??
posted at 2010/07/29 14:39
修正
 
2010/07/28
これから窯に火入れます。
暑さと夕方の雷を避けて 
昼頃に火を入れて 明日の明け方から還元をかけ始め 午前中に終わる予定

今回は樫灰の茶碗が入っています
今の窯になってから樫灰を焼くのは初めて
不安定な薬なので
うまくいけば美しい色が出ますが で、なければ・・・
どんな風に焼きあがるか 
楽しみであり不安・・・

posted at 2010/07/28 8:12
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2010/07/22
no subject 熟してしまったゴーヤ
南国色の鮮やかな黄色です。
no subject中を割ってみると・・・
真っ赤な種が! 
お味は全然苦くない。
posted at 2010/07/22 14:23
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2010/07/02
早いものでもう7月に入った。

時は私たちのもろもろとは別に、確実に過ぎていく。

本当に人の一生は時間があるようでない。

しかも、自分の一生は一度しかない。

一人の時間を生き生きと過ごせている時はいいが、人間だから、そうでない、心がふらふらする時もある。

そんな時、自分の持ち上げ方を模索する。

案外、この模索している時間が大切だとも思えるけど、やっぱりこの時間は苦しい。

つっぱしっている時には気づかなかった事や、感じなかったこと、見なくても良かったものが、どっ〜と押し寄せてきて。

潰されそうになるところをグッと耐えて、なんとか。


なーんて、一人落ち込んでいる時に、横で猫が大あくび!

あああ〜!考えるのはよすか!?


ここんとこ、夕方の雷、雨が激しいたらっ。

栃木の雷はホントに怖い!

栃木に来るまで雷がこんなに恐ろしいものとは思わなかった。

車で走っていて前が見えなくなる程のどしゃぶりの中、目前に雷が縦に走る!

縦ですよ!縦!

いや〜ここはどの世かと思うよ。

ゴーンと音がするたびにブルブルっ!

猫も細工場に駆け込んで来る。

生きた心地がしないよ。


まだまだ甘いな。

落ち込んでいる暇があったら飯作れ!

と、もう一人の自分が言っている。










posted at 2010/07/02 17:39
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2010/06/28
ようやく調子でてきましたやはり、なんといっても出て行く数が多い、飯わん。
陶器市などが間に入ると、ロクロの手が休みになり、調子を取り戻すのにしばし時間がかかります。
特に、私はエンジンのかかりが遅いので、200個ぐらい挽いてくると、ああ、、だんだん。。。
300ぐらいでイイ感じ。。。よし!これからだ!
削りも同様で、削れば削るほど早く、力も抜けて、考えなくともソレになっています。
ロクロは体得するものであることがよくわかります。

挽いた直後、削ってみて、乾燥してくるとまた、様相が変わってくるので、その都度、ふるいにかけて粘土に戻すもの、焼くものをしぼっていきます。

飯わんで私が気にするところは片手で机から持ち上げるときの手取りの良さ。
スッと指が飯わんの下に入って、高台に指が吸い付いて、フッと持ち上がる。
そんな飯わんが理想です。
posted at 2010/06/28 20:51
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2010/06/20
盛ってみる〜カツオのカルパッチョ28センチ角タタラ作り板皿
友人達との夕食、かつおのカルッパッチョ
ドレッシングはわさびと白ワインビネガー、オリーブオイル、塩・こしょう
薬味は白髪ねぎ、みょうが、ブロッコリーの芽、玉葱
posted at 2010/06/20 21:37
修正
 
2010/06/15
今日は県民の日。
栃木県立美術館は無料。

電車で宇都宮まで行き、
そこからバスでも良かったが、商店街をてくてく歩いた。

うう。美味しそうなトマトが5個で200円。
横目で見ながら、帰りに買おうか。。

花屋さんかなんかかな?
大谷石蔵のなんだかおもしろそうなお店。
あー残念!休みです。。。

しかし今日は暑い。
途中、コンビニでお茶を買って飲んだ。
持ってくればよかった。。

さてはて、だいぶ歩いたがまだ着かないか?
そろそろここらでは?
角の交番に立っているおじさんに聞くと、
目の前の交差点を渡って足銀のところを左に入るそうな。
すぐ、そこだ。
通り過ぎるとこだった。。良かった良かった。

着いた着いた。1時間弱歩いたか。。汗かいた。。


いよいよ、浜田庄司さんとご対面。

今回の品物は浜田さんの熱烈なファンであった堀尾幹雄氏のコレクション展。
窯出しには必ず訪れ、浜田さん自身も一番いいものを渡していたとか。

肩書きが付く前の品物が多く、とてもいきいきとした力のある品物ばかり。
品物の数も多く、観ごたえあり。

前に、どこぞの美術館で観た浜田庄司さんとは違った。
前は、こんなもんだったっけ?浜田さんの力は?
と、がっくりして帰って来た。

今回は、ちゃんと浜田さんが生きていた。
時間を越えて、浜田さんに会えた気がした。

やっぱり、イイです。

久しぶりに、力をもらえるやきもの。

満足。

図録が欲しかったが、好評につき売り切れ。
残念。
まあ、、写真では感じ得ないものはたくさんある。

出来るだけ生で、会いにいくのがイイ。
だから、良しとする。

常設展と会わせて、たっぷり3時間堪能して、バスで帰った。

久々のバスで、気持ちのイイ運転手さんにご機嫌で、美味しいパンを買って帰宅。
バスで帰ったので、行きのトマトはまたとゆうことで。


遅い昼ご飯を食べ、
さっそくロクロに向かい、浜田さんを思いながら、飯わん作ってます。


















posted at 2010/06/16 0:09
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2010/06/04
盛ってみる〜蕨わらびご飯、わらびの煮物
取れたてわらびは茹でてマヨネーズが美味。

昔の人は目に悪いからと、蕨の先のほうは食べなかったとか。
posted at 2010/06/04 9:07
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2010/06/02
蕨のあく抜き毎年頂く、わらび。
山梨で取って来たそうです。
熱湯にひとつかみの灰、一晩つけてあく抜きします。
posted at 2010/06/02 20:33
修正
 
2010/05/26
蓋もの
蓋もの
蓋もの




益子の伝統釉の柿釉が内側に掛けてあります。
柿釉は滲みることがなく、甕や壷に向いています。
昔から益子の壷は外側も柿釉が掛かっていますが、
私は呉須と鉄で遊んでみました。

梅干、らっきょう、飴を入れるというお客様もいらっしゃいました。
何かを取り出すたびに、少し楽しくなりそうです。
 
posted at 2010/05/26 15:23
修正
 
2010/05/25
コーヒーカップ&ソーサー
コーヒーカップ&ソーサー
コーヒーカップ&ソーサー
posted at 2010/05/25 12:13
修正
 
2010/05/22
白泥掛け線刻フリーカップ
生地が生乾きの時に模様を彫ります。
白泥を掛けて素焼きして、釉薬を掛けて本焼きします。
白泥掛け蓋もの
白泥を刷毛で塗り、その上から鉄絵をほどこします。
白泥掛け左馬片口
刷毛目の上に呉須(青い顔料)で書きます。




posted at 2010/05/22 15:57
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2010/05/21
デミタスカップ
デミタスカップ
デミタスカップ




友人に頼まれて作り始めた。
大きさにかなりのこだわりがあるらしく、一度は大きすぎると却下をくらい。。。
陶器市でもデミタスカップを求めて来るお客様も案外いらっしゃる。
でもなかなか、ないそうで。
そんな、やっとみつけた的な方に出会うとこちらもヤッター!
良かったねえ〜とお客様とカップに言いたくなる思いだ。
posted at 2010/05/21 20:56
修正
 
盛ってみる 




ぺーさんの手作りハンバーガー
長板皿に盛ってみる
なかなか使える少し幅広い長板皿
長さ32センチ 幅12.5センチ
お味のほうもなかなかのもので。
ご馳走様でした!
posted at 2010/05/21 20:32
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2010/05/19
新しい釉薬鉄釉の土瓶

新しい釉薬鉄釉ポット

新しい釉薬蓋物 
砂糖でも塩でも飴でもクッキーでもなんでも

posted at 2010/05/19 20:28
修正