益子焼::かおり陶房
2019/02/16   


更新されました! 
「シベリア伝説のハンター、デルスウザラに学ぶ自然暮らし 〜 焚き火編 〜」

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あ〜全部の燃やし方を試してみたい!
火を燃すとなると、瞳孔が開く。
そして、嬉しい。そして、ドキドキする。
なぜかな?人が命を燃やすイメージと繋がるのかな?

posted at 2019/02/16 7:33:43
 
 
2019/02/14   


二月も半ば
皆様、お元気でしょうか?

ろくろ挽きができるのもあと一か月と一週間ぐらい

久々に急須を作りました
土瓶やポットばかり作っていたので、ちょっと新鮮

急須の一番のポイントは、取っ手かな
持ちやすく、注ぎやすい確度
口と90度のところに付いているわけではありません
ちゃぶ台のような低い机で使う場合と、テーブルのような高さで使う場合で、下からの角度も違います

人によって、手の大きさも違うし、使う環境も違う
色々だから色々つくりました
こういう仕事は時間と手間、我慢が必要ですが、手作りの良さが出ますね

この先は、定番の大きいマグや好評だった大きいスープマグ
碗、手頃な小皿や鉢。忘れちゃならない、箸置き小皿もね

相方がインフルエンザにかかりましたが、自分は、予防接種していなかったのですが、ちょっとおかしいかな。。。ぐらいで、移らず!
私の免疫が勝ったよう〜ふっふっふ!

マスク、食事は別々、部屋の換気、のどを乾かさないように
あとは。。急須を作るってんで、参考になる幾つもの急須を取り出して、緑茶をガバガバ飲んでいましたね〜

こちらは元気です!ゴンゴン!挽きます!

久々に





posted at 2019/02/14 10:05:30
 
 
2019/01/23   

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ひじょーーに興味深い内容となっております!びっくり





posted at 2019/01/23 23:06:08
 
 
2019/01/15   


新年、毎年恒例のペチカ会〜今回はパン作りに挑戦!

ペチカで、薪で、パンを焼くのは初めてなので、試しに、レシピ通り、普通の強力粉、塩、砂糖、バター、ドライイーストを使いました。
捏ね、発酵までうまく行き、さあさあ焼きに入ります〜ワクワク!

ペチカでパンを が〜表面の色は良いが、切ってみるとパンの下半分が膨らんでいない





薪の炎が上がっている状態では、表面だけに焼き色が付き、中までは充分に火が通らない。じゃあ。。。熾きの状態になった時、パンを入れるか
火や熾きに近いところから焼けるので、まんべんなく焼けるように生地をくるくると回す必要があるのも手間だね

普通、オーブンなどで焼くときは、大きさや種類にもよるけど、180度ぐらいの余熱でオーブンを温めた後、生地を入れ、20分ぐらい焼く

同じような、状態にすれば良いと考えると、熾きの状態でも、強い(温度が高い)かも

フムフム。。

内室(パンを入れる部屋)を充分に温め、熾きをかき出し、レンガに蓄熱された熱で焼けば良いのでは?

部屋に煤が残っていると、パンの上に落ちるから、天井、脇のレンガの煤が切れる程に温度を上げる。熾きをかき出し、生地を入れる。
扉が開いていると、どんどんレンガが冷めていくから、奥のアーチの入り口を塞ぐ。
あと、窯の奥と手前では、温度が違うので、パンの前後を一回ひっくり返すといいのかも。。

別のやり方も考えてみる〜

内室は熾きの状態で、煙突につながる前室に生地を置いて、熾きから離し、手前のアーチの蓋をほんの少し空気が入るぐらい開けて、閉める。
ペチカの口は大きく開いているので、開けたままだと窯の温度も下がるし、生地の手前側が空気にさらされて生地が冷えるね。閉めるのポイント。
パンと空気の取り込み口が重ならないようにすると、より良いね。
もしくは、蓋を完全に閉めても、隙間風ぐらいでいい塩梅に焼けるかも
煤けるかな?
あと、前室の床はそんなに温まっていないから、耐熱土のプレートをあらかじめ、内室で温めておいて、その上に生地を置くと下からの熱も加わり、良く焼けるのでは?

温度計などは使わないから、窯のどんな状態が、パンを焼くのに適切な状態なのか?

やってみないとね〜あ〜早く焼きたい!

違う!違う!その前にやきもの焼かなきゃ〜春の陶器市は10連休なのだ〜フンッ!!



ペチカでパンを 壁の煤はまだ、切れていない




ペチカでパンを ただ、漫然と薪をくべるだけでは温度は上がらない
量、時間、木の種類、細さ、くべるタイミングなどでも違ってくる
このくらい薪(今回は雑木)をくべたら、壁の煤が切れ始めた
温度が上がっている証拠








posted at 2019/01/15 13:48:17
 
 
2019/01/09   









今年も宜しくお願い致します




posted at 2019/01/09 14:38:42
 
 
2019/01/08   

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竃猫。。。猫が入っているとも知らず、火をつけてしまっていたという話が。。


posted at 2019/01/08 6:23:13
 
 
2018/12/30   

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「火を操る道具・マタギの里編」
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「マタギ」、分からない世代の方もいるでしょうね〜
是非、読んでみて下さいね〜
この特注火ばさみ、私も頂きました。
ペチカ2号、作りたいなぁ。。。









posted at 2018/12/30 23:08:19
 
 
2018/12/18   

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posted at 2018/12/18 1:25:32
 
 
2018/12/14   


沖縄、辺野古への土砂投入が始まりました。

どんなにあがいても、泣き叫んでも、押さえつけられ、無理矢理、口をこじ開けられ、土砂を腹ん中に詰め込まれているような、、、、。
そして、それを腹ん中に抱えたまま、死ぬまで生きていかなければならない。




posted at 2018/12/14 11:21:08
 
 
2018/12/07   

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この記事を読んでいて、思い出しましたね〜

何かを創造(創作)する者にとって、それが溢れ出る源泉が枯渇することが、技術の未熟さよりも、最もおそろしい事なのです。

様々な経験と好奇心が創造力(想像力)を育てますね〜

その一つが、飼っている鶏を自分でさばいて、食べる事。
首を切り落とし、血抜きのため、しばらく吊るし、熱湯に浸けて、羽をむしる。
そして、丁寧に肉をさばいて、内臓も全てきれいに取り出し、処理し、ほとんど食べる。

熱湯に浸けた時の、あの独特の匂い。
羽をむしると、羽の芯が皮膚をひっぱりながら、ポッと抜ける、あの感触。
このあたりまでは、ドキドキ、ビクビク。。。(心の中ではごめんよ〜)

白い肌に包丁を入れると、肉がスウっーと、裂けていく。
案外、綺麗だな。。。「こうなってるんだぁ〜」なんて、体のつくり、しくみに感激夢中。

もう、「可哀そう」なんて言葉は無い。
代わりに「美味しそう。。。」

実は子供の頃から、絞めた鶏を食べていた。
祖父が養鶏場をやっていて、祖母が良くフライパンで、もも肉を塩焼きしてくれた。
祖母の思い出は、このももの塩焼きの美味さ!と、しわしわに垂れたおっぱい。。。

そして、私のソウルフードは実家近くの店が作る、「鶏の丸蒸し焼き」
まるまる一匹を秘伝のタレに漬け込み、蒸した後に焼く。
蒸しているから、余分な脂が落ちて、案外さっぱりしている。

そして、もちろん、ケンタッキーフライドチキンの信者。
(偶然とは思えない、、ケンタッキーのハーブ鶏の開発に携わったという、ハーブ園で働いていた!)
店の垂れ幕に印刷された肉を見て、半開きの口からヨダレが垂れていた時は自分でも、、呆れた。。

なんか?、、、話がそれましたが〜(鶏の話になると、つい、、)

鶏以外にも、捕えた牛蛙、すずめ、さばいたすっぽんなど、色々食べましたね〜

命を殺し、命を食らって、命を繋ぐ

そして、命を繋ぐうつわをつくる

千葉時代に感謝感謝!!




posted at 2018/12/07 18:03:40
 
 
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