益子焼::かおり陶房
2017/09/15   


原土から 4 一晩経つと下に粘土が沈みます





原土から 4 上澄みの水を捨て、更に水分を抜く為に、石膏や素焼きの鉢に入れます






水分が適当に抜けたら、良く練って、三か月から一年寝かして、使います。
粘土を寝かしている間に粘りが出て、ろくろで挽いた時、のびのびと土が伸びます。


益子で何十年も、ご夫婦で粘土を作り続けているお宅に、いつものように粘土を買いに行ったら、おばあちゃんに「原土からやってみるかい?」って、言われて、「はい!」って。
自分でやってみると、手の掛かる子ほど可愛いとでも言いましょうか。。。
ろくろで挽くのが凄く楽しみです!



posted at 2017/09/15 9:06:41
修正
 
 
2017/09/13   


原土から 3 水を加えて、良く攪拌します




原土から 3 粗い目の篩で植物の根や葉っぱ等、浮いている大きいものを除きます




原土から 3 目の大きさをかえて、二回、細かい目の篩に通します







posted at 2017/09/13 20:53:23
修正
 
 
2017/09/11   


天日干しして、良く乾かした原土を砕きます。


原土から 2原土から 2







posted at 2017/09/11 7:36:31
修正
 
 
2017/09/10   


ずっと使っている、益子・日陰粘土の原土
山の粘土の層を削って、地球を削って、やきものが出来ます。



原土から 1原土から 1原土から 1








  






posted at 2017/09/10 17:06:51
修正
 
 
2017/09/09   




もっと楽にしたら?










posted at 2017/09/09 13:21:05
修正
 
 
2017/09/05   


プライドか?後ろめたさか?

助けてくれている人に

素直に 「ありがとうございます」 が言えたら

その人は楽になるだろうに

周りの人も楽になるだろうに

こうなっちまったのをいくら嘆いても

過去は変えられない

人のせいにしているうちは救われない

悪しき事を招いたのも自分

良き事を招くのも自分

歳をとるとなかなか難しいけど

人の考えも聞けるとイイね

いつまでも柔らかくいたいね

早く気付くとイイね

父が死んだ時に聞こえてきたよ

「みんな、仲良うせろ」

そうありたいね













posted at 2017/09/05 14:52:14
修正
 
 
2017/08/15   


1945年 8月6日
1945年 8月9日
1945年 8月15日

72年前を忘れないように。

8月15日、その後、どれだけの努力と苦労で、どれだけの犠牲を強いながら、今の幸せを手にいれたか、忘れないように。

理想を忘れないように。







posted at 2017/08/15 7:45:55
修正
 
 
2017/08/06   
おまたせ(?)〜つづき〜


喜多方〜煉瓦編 NEW! 
 ちょーレアもの手ぬぐい!
 実在の煉瓦壁をトレースして、縮小〜
 そして、本染めです!



喜多方〜煉瓦編 こちら、ほんまもん。






喜多方〜煉瓦編 喜多方三津谷の煉瓦窯でしか買えませんよ〜
 安く売っておりますので、何か支援をしたいなぁ〜て方
 何本か手に入れ、お土産にもよか〜
 
 



こちらも見てね〜⇒ http://www.kitakata-renga.jp/




posted at 2017/08/06 12:12:25
修正
 
 
2017/07/20   


再び〜福島喜多方!
大登り窯様、またお会いできました。
喜多方煉瓦會の加藤さんにも、三度お会いでき、ありがたいです。
薪の窯場って落ち着くので好きです。
緑の田んぼに囲まれ〜ちょー美しい!空気も美味い!空間も広い、でかい!
自然に呼吸が出来るばい〜あ〜帰りたくなか〜

はてはて〜

喜多方〜煉瓦編 幅5メートル!11室!の登り窯、最後の部屋に〜
薪ストーブをくっつけて、窯の煙突を共有〜なるほど!




喜多方〜煉瓦編 窯道具のリサイクルによる小法師様たち。色んな表情が可愛です。
どれがいいかなぁ〜




喜多方〜煉瓦編 福島の夜桜が美しいパンフレット。

喜多方煉瓦で表札も作ってくれます。
めちゃレアものです!
喜多方の土と益子伝統釉の柿釉、まさかのコラボレーション!
一つとして同じものはありません。
薪の炎で焼き絞められた力強く、美しい景色。すばらしか〜



是非!こちらも見てね〜喜多方煉瓦會 ⇒ http://kitakata-renga.jp


つづく



posted at 2017/07/20 18:29:40
修正
 
 
2017/07/06   


またもや、、、、九州で。。。ひどいです。

なんだか、、わき腹の辺りを、、、ボスッ。 ボスッ。 と。
拳で殴られているようです。。。


5月に出会いました、高知「四万十塾」代表、カヌーイストの木村とーるさんは、阪神淡路大震災の頃より、多くのボランティア活動をなさっています。

少しでも、自分の事のように感じてくださる方がいらっしゃれば、ご支援宜しくお願いします。
m(__)m

一般社団法人 オープンジャパン
http://openjapan.net/


これ以上、苦しみが増えぬように祈ります。




posted at 2017/07/06 17:06:02
修正
 
 
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